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オスマントルコに出会う

京都文化博物館で開催中の「トプカプ宮殿の至宝展」見に行ってきました。http://www.bunpaku.or.jp/exhi_special.html

トプカプ宮殿は、超大国オスマン帝国の時代にイスタンブールに建てられ、

政治や文化の中心であり、流行の発信地だったみたい。現在は博物館になってるそうです。

子供の頃から、日本、中国、東南アジア、インド、チベット、ネパールと、

シルクロードを逆走するかのごとく、順々に魅了されてきた私。。

装飾文様の豊富なイスラム美術やトルコの建築物にも興味を持ちそうなのに、

今まで、不思議とアンテナに引っかからなかったのです。。

私の興味は、とうとうシルクロードの西の果て、オスマントルコの美術に出会いました!

そこには、金銀、宝石の煌めく、ゴージャスな世界が広がっていました~。

位置的に、ヨーロッパとアジアの狭間。

やっぱり、一番気になるのは宝飾品。

大きなエメラルドやダイヤを使った、豪華な宝飾品を眺めてると不思議な気分になった。

西洋的な目で眺めれば、イタリアのものかなぁ~とも思えるし、

東洋的な目で眺めれば、インドのものかな~って気にもなってくる。。

それが、トルコの魅力なんだなぁ。。

東洋と西洋が溶け合って、トルコ独自の文化が出来上がってるんだ!

展示を眺めてると、当時のオスマン帝国の強力なパワーを感じずにはいられないけど、

なんだか平家物語思い出した・・・。

次の日、友達とインドレストランでランチ。急きょ、友達のご主人を紹介してもう事になった。

そしてそして、なんと、ご主人はトルコ人だった!

タイムリーすぎてビックリ!

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