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大阪へ

ストップしていた額縁装飾の制作が再スタート!
非貴金属の洋白などを取り入れようと思っているので、材料探しも楽しみです!

今日は額縁の材料探しとギャラリー見学をしに大阪へ行ってきました。

西天満にある、ギャラリー ロータスルーツさんに行ってきました。http://lotusroots.org/
古い民家を改造して作られたそうで、味わい深く、かわいいギャラリーです。
現在、彫金作家の安岡忠夫さんの個展が開催されております。
安岡さんは、私がお世話になった鍛金の先生のお弟子さんです。

安岡さんの作品は木目金(もくめがね)という技法を使ったものが中心。
木目金というのは、古くから日本にある金工の技法です。
色味の違う金属を重ね合わせて溶着させ、色の層を作るんです。
その層が木の年輪みたいな模様となって表面に現われるんです。
      
木目金、渋くてカッコイイので、前から憧れていています。
この機会に、木目金の技法についていろいろ教えてもらい、満足してギャラリーを後に。
安岡さんの個展は、2月8日まで開催です。


その後、心斎橋に向かい、彫金材料をいろいろ仕入れ。
最後に本屋さんに立ち寄り、、気にしていた雑誌2冊を発見!

Hon 『オレキバ』創刊号http://www.rikuyosha.co.jp/orekiba/saishingo/

特集1は写真家齋藤亮一さんの『INDIA 下町劇場』。
齋藤亮一さんのファンなので、迷わず購入。
写真集の『INDIA 下町劇場』も持っておりますが、この雑誌のサイズがB4とあって、また違う味わいでした。
年末から上昇中の「インド再上陸熱」が高まってしまったな。。

特集2の「テホへ!」も、興味深かい内容でした。
ある地方で、室町時代から続く伝統行事「花まつり」のお話。
「伝統を受け継ぐ」と聞くと、ちょっと力んでしまうけど、ここはちょっと違っていた。
当たり前のことを、当たり前にやっているよう。
私もこうゆうところで育ってたら。。。と、この町の人たちがちょっとうらやましくなった。

もう一冊は、NHKのテキストブック『点前を楽しむ』。
最近、茶道のこと考えていたところだったので、
ものすごいタイミングだなぁ~と、ビックリしてしまいました。。
本だけだと静止画なので(当たり前。。)、わかり辛いから、テレビと照らし合わせてみた。

丁寧。緩やか。覚えることがめちゃめちゃ多い。
何度も何度も、同じ動作の繰り返しをしなくては身につかない。。

でもでも。。。私の中に足らない要素が、ここにはたくさんあるぞ!
ちょっとは女性らしくなれるかな??(笑)

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コメント

ご無沙汰しております。
花祭りってひょっとして奥三河のやつですか!?
父方の家が代々あの辺りにあったのでとっても思い入れのある地域です。
思わず食いついてしまいました(^^)

投稿: castle | 2009年2月 7日 (土) 01時57分

ご無沙汰してます!お元気ですか?
おっしゃるとおり、奥三河の花祭りです!
写真の子ども達が、キラキラ輝いているのが印象的です。

投稿: HANA | 2009年2月 7日 (土) 18時00分

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