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みんさー

個展期間中、何度か着物を着ていきたいと思っております!

着物といっても、肩っ苦しいのはちょっとギャラリーの雰囲気ではないので、
夏っぽい、カジュアルな雰囲気の阿波しじらの着物です。

お太鼓してると、ちょっと重く感じてしまいそうです。。
半幅帯にしよう!と思っていたところ、こんな本発見!

ファブリック帯の本 ファブリック帯の本

著者:大竹 恵理子
販売元:河出書房新社
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兵児帯がオシャレに変身してるんですね。。
結び方のバリエーションが豊富。
初心者でも簡単に結べて、軽快な印象。今までの兵児帯のイメージを覆しました。。
作り方も書いてあったので、早速、生地を注文。。

Photo_2今日、注文した生地が届きました♪

八重山のミンサー織です。
沖縄から荷物が届いたことに、ちょっと感動してしまった。。
(完全に沖縄にかぶれていますから。。笑)

手織りではないので、1メートル=1000円と、お手ごろタイプ。(笑)


うぐいす色の地に、茶色の絣模様が入っています。
小さな四角が五つのと、四つのとが、交互に織られています。
002_2
お店の方からいただいたメッセージに、ミンサー織の意味が書かれていましたので、ご紹介します。。
五つと四つの模様には、
「いつ()の世()までも、末永く」という意味が秘められているそうです。
そして、1600年台から八重山で紺絣の角帯が織られていたそうです。
その帯は、男性の求愛に対して、女性がその愛を受け入れた証として自らの手で織って、男性に送る最高のものだとされているそうです。。

なんて、ロマンティックなのでしょうか!!!

以前、こちらでご紹介した、沖縄の金細工、房指輪にも、
嫁ぐ娘に対する親の愛が秘められておりました。。
房指輪といい、ミンサーといい、沖縄諸島の品々には、素敵な物語が秘められているのですねぇ。。
胸きゅん体験でした。。 (古っ。。)


001おまけまで頂きました!
赤黄箸。沖縄の食堂でお馴染みのお箸だそうです!

赤い部分が「太陽」、黄色い部分が「」をあらわしているそうです。

こんなところにまで、オシャレな意味が込められているとは、、、

個展と月つながりで。。これにも胸きゅんでした。。


お店紹介。。
波の音~琉球~
反物を切り売りしてくださいます!
反物の種類が増えるといいなぁ。。

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