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会津木綿

今日は成人式ということで(?)、着物姿でお伝えしております!
晴れ着ではなく、木綿の普段着物です。
というのは…今朝、着物が届いたからなのです!(^^)

昨年末、いわゆる、「自分へのご褒美」として注文していたもの。
福島にある「きものごふくや」さんのセールで見つけた会津木綿の着物です。

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商品名:「負けてたまるか日本の着物、福島のきもの」 力強い名前です!
実物は、もう少し落ち着いた色味をしています。
昔、手作りした水玉模様の半幅帯です。
文庫の部分に、ミロが攻撃するので困りました。。猟犬魂を掻き立ててしまいました。(汗)

会津木綿の着物は、今回で三枚目になります。

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会津の三姉妹。左から、若草色、ミントブルー×チョコの縞、今回の縞。

生地は、どちらかというと厚めで、ごっついので、
色っぽさ、粋な要素は、かなり少な目かもしれませんが・・・(笑)
「地道で、働き者。」という言葉がぴったりときます!
そして、ほっこりと暖かい。。
そんな素朴な雰囲気が愛おしくて、私は愛さずにはいられません。

今年の大河ドラマ「八重の桜」は、幕末の会津が舞台です。役者さんの衣裳が、会津木綿の着物のようですね!
見覚えのある柄のオンパレードで、うれしくなってしまいました。
ストーリーにも興味がありますので、清盛に引き続き、見てしまいそうです。

最後に・・・
現在、咳の後遺症なのか、背中全面筋肉痛です。。(涙)
昨日は、美又温泉会館へ湯治に行ってきました。
道中、数百メートルごとに「とんどまつり」が開催されていていました。
とんどといえば、竹の塔ですが、
行きは、燃える前の竹の塔を、帰りは、燃え尽きた塔と…昨日は一日中、いろいろな竹の塔を眺めました!
竹の塔の形は様々でしたが、燃え尽きた後、みなさんが輪になって鏡餅を焼いている姿はどこも同じでした!
これも、日本の風景の一つ。後世に残ると良いですね。

あっ、私の注連縄、まだアトリエにかかったままだったわっ。。(汗)


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加計のたい焼き屋よしおさんに、久々に行きました!美味しかった。。

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