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扇子立て

今年もプロ野球シーズンが開幕しました!カープ、早速負けてしまいました~(苦笑)
昨年は、サンフレッチェ優勝で、広島の街が活気づきましたので、今年は、カープにも頑張ってもらいたいですねぇ。
Img_05641_4めっちゃカメラ目線。。(笑)
ミロも、ユロのお下がりユニフォームを着て、カープの応援です!?(笑)
今年もまた、マツダスタジアムに観戦に行きたいです!

先日、大覚寺で行われた仏画展へ出展させていただいた扇子立てをいくつかご紹介します。

南天をはじめ、万年青、ざくろ、蓮華、橘、梅、柄違いで7点作りました。
いつものジュエリー制作とは、大きさ、素材が違うこともあり、少し勝手が違いました。。

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銅製、筒型、受け皿付き。表面加工は、梨地仕上げと、槌目入りの2種類です。


南天
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南天は、音の響きが「難転」で、難を転ずるというところから、縁起の良い木とされました。
赤い実は、珊瑚を使っております。



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橘は、古来より、不老不死の樹、といわれているそうです。
万葉集などでは「非時香果( ときじくのかぐのこのみ)」、永遠に香っている果実と表現されました。
『日本書紀』には、垂仁天皇の勅命により、田道間守(たじまもり)が、常世の国(とこよのくに)から橘を持ち帰ったと記されています



万年青(おもと)
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万年青は、寒い冬でも、青々とした葉を広げていることから、不老長寿、吉祥を表す植物とされます。
真ん中の赤い実を、周りの葉が包み込んでいる形が、母親が子供を大切に抱いている姿に見えることから、繁栄の象徴とも言われているそうです。
徳川家康も江戸城に入る時に床の間に万年青を生けて入城したといわれます。

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