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新たなウェブショップ

本日、ゴールデンウィーク真っ只中の平日ですね。私は、。時々、ふらーっとお出かけすることもありますが…GW中も普段と変わりなく、アトリエに出勤しております!
GW最終日の6日(月)は、月一ピラティスレッスンです!
今回、連休と重なったので、参加して頂けるか心配していたのですが、最多人数となりそうです!

今朝、アトリエに行くと、大家さんから「花切り鋏持ってる??」と言われました。
私は花切りばさみを持って、再び大家さんの所へ行ってみると、
花壇に咲いたスイトピーを切って、アトリエに飾りなさいとのこと。
スイトピーを、次々花きりばさみで切り取らせてもらい、アトリエに飾りました!
朝から、うれしいひと時でした。。

先月、HPが崩壊してしまう事件がありましたので(仏画コーナー以外は何とか復旧。。)、
これを機に、ホームページのリニューアルを進めたいと思っております。

ウェブショップも、そろそろ新たな動きを加えたいと思っております。
私の作品は、平均価格がおよそ2万円なのにも関わらず、クレジットカードが使っていただけない事が、非常に気になっておりました。。
しかし、出張に気を取られ、長らくほったらかしとなってしまいました。。

この度、新しいウェブショップギャラリー iichiさんに登録いたしました。
それで、クレジットカードでのお支払いが可能となります。
http://www.iichi.com/people/hanaekatsuyama?ref=itm_artist-name
まだまだ、作品の展示が間に合っておりませんが、こちらの方もご覧になってください!

今までのウェブショップも続行します。http://hanaekatsuyama.ocnk.net/
こちらは現金でのお支払、または代引き発送の場合です。
こちらの特典として、18000円以上お買い上げの場合、送料無料とさせていただきます。

いろいろ充実させていきたいと思っており、試行錯誤の日々ですが
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。






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天平を感じる旅

昨夜、関西から戻りました。満月がきれいな夜でした。
ちょうど満月が夜空に上りだした頃、私は新幹線に乗ったので、月と並走しているような感じで、きれいでしたよ!

今回は、仏画に加え、博物館3館を巡ってきました。
朝一番は、吹田市立博物館の「行基展」です。
こちらの博物館で、お友達がお仕事をしていることもあり、今回、学芸員さん直々の説明を受けながら、展示を拝見させて頂きました。

行基は、奈良時代の僧侶で、布教活動だけでなく、建設事業や土木工事などの社会活動も精力的に行い、民衆のために尽力されました。
当時、僧侶が公務員のような仕事だったので、個人の布教活動を禁じられていましたが、行基と民衆の結集は次第に大きくなり、朝廷から圧力がかかり始めます。
しかし行基は、民衆の支持を得て、危機を乗り越え、次第に朝廷にも認められるようになります。その後は、東大寺大仏建立に貢献するなど、国家事業にも協力することになり、大僧正の位を与えられるまでになります。

今回の展示の目玉は、ポスターにもなっていた、行基菩薩座像(唐招提寺蔵、重要文化財)でしたが、私が一番惹かれたのは、「四聖御影図」でした。
東大寺造立に尽力された、聖武天皇、菩提僊那(ぼだいせんな)、良弁、行基が描かれております。
一つの空間で、四聖人が向かい合い、何か話し合いをしているような様子ですが
上座の聖武天皇だけは、特別大きく描かれており、天皇の威厳を絵からも感じられます。

関西各地の、行基が登場する絵巻物が、いくつか展示されていました。
その中に、堺市の長谷寺の「和泉長谷寺縁起」がありまして、私が今描いている長谷寺観音さんが登場。。こちらも初めて知ったので、心がときめきました。。

何だかんだ長くなりましたので、この辺で、、、
吹田市立博物館の皆さん、本当に気さくで、親切な方ばかりで、本当に感謝です。

お次は、行基さんのゆかりの地でもあり、私の大好きな地でもある奈良へ向かいました。
近鉄奈良駅の広場にある行基像を眺めてみようと思っていたのですが、ちょうど舗装工事をしている最中で、行基さんは、幕の中に隠れて居らっしゃいました。。(笑)

奈良国立博物館の「當麻曼荼羅展」へ。(詳しいことはhpを!)

国宝綴織當麻曼荼羅は、奈良葛城市の當麻寺に伝わる浄土曼荼羅です。
その織物には、蓮から採った糸が織り込まれているとう伝説もあります。
実物は、褪色が激しく、肉眼では、仏さまがうっすらと確認できるくらいですが、迫力を感じるのです。。
『當麻寺縁起』の展示は、実物の絵を目で追いつつ、その場で、絵の内容を確認する事が出来たので理解しやすかったです。

仏画を描く時や、彫金のデザインを考える際に参考にしている資料があるのですが、
その中に登場する作例のいくつかが、今回展示されており、実物を見ることが出来て感動しました。

東大寺ミュージアムで開催されている、「東大寺金堂鎮壇具展」へ。
こちらでも、本で眺めていた仏さまや、八角灯籠など。。実物を間近で見ることが出来て、勉強になりました。
吹田で出会った「四聖御影図」に、こちらで再会しました。
同じ図像ですが、文様など、細かい部分に違いがありました。
吹田で説明を受けていなかったら、意味もわからず、素通りしていただろうなぁ。。と思うのでした。。汗

この日は、一日中雨でした。。
雨を気にしつつ、どんどん増えていく荷物を両脇に抱え、長距離を歩いきました。
京都に到着した時には、頭も体も、ふやけ切ってしまいました。。
翌日から、全身筋肉痛です。(笑)

展示物を沢山見て、脳トレにもなったし、筋トレにもなった旅でした。。
3館それぞれ、場所も展示内容も違いはありますが…
「天平」というキーワードで、三館が一本の糸で繋がっている様で、少しずつ理解が深まっていくような感じがしました。

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出雲へ

昨日、出雲へ行ってきました。

昨年、出雲で表装の先生をしている親せきから、小さなお像を描いてほしいとご依頼がありました。
それは、以前、親せきにプレゼントした仏画を、関西の親せきが見て、描いてほしいと言ってくださったとのこと。
私からすると、まだ出会ったことのない、親せきの親せき(?)に当たる方からのご依頼でした。(ややこしい説明でスミマセン!汗)

先日、そのお像がようやく完成したので、仲介の親せきに一旦渡して、表装することになりました。

絵を届ける前に・・・・
ほんの少しですが、畑で果物を育てておりますので、そちらへ立ち寄りました。

本当に、長閑なところです。
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私は、プランターや鉢植えなどは大好きで、毎日のように世話をしていますが、
畑デビューはまだ。。
それは、私は虫が大の苦手。。畑に入るのが、ちょっと(かなり)怖いです。。(苦笑)

しかし今回、畑デビューしました。。
まずは、金柑が豊作でしたので、収穫デビュー。
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沢山取れたので、甘露煮にする予定・

そして、そして、広島で食べたミカンの種を、母が苗木に育てたので、畑に移植しました。
鍬で穴掘る作業も、今回初めて。。
次回、ミカンの木が倒れていたら、私の責任です。。(汗)
その後、果物の木に肥料をまき、たった数十分間の畑仕事終了!

仕事が終わって(?)、お蕎麦屋さんへ。
いつもは、シンプルイズベストで、割子三段ですが、珍しく天ぷら付きにしました。。美味しかったですよ。
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その後、親せき宅に到着。

今回は、出雲の親せきに絵を預けてミッション終了!となるところでしたが・・・
ご依頼されたご本人さんが、関西から、数百キロの道のりを車でお越しくださっていました。
まさか、お会いできるとは思っていなかったので、びっくりしました!
無事に絵をご本人にお渡ししてミッション完了!
次は表装。親せきにバトンタッチです。

このような機会がなかったら、一生お会いすることがなかったかもしれませんが、
仏画を続けてきたことで、このようなご縁をいただき、本当にありがたいなぁ。。と思いました。

そして、叔父宅へ移動。
家の周りを眺めていると、軒先に大きな木がありました。

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樹齢、約四百数十年の、しいの木です。大きすぎて、上の方の一部しか画面に入りません。。
子供の頃から、数えきれないほど、通っている場所ですが、
子供の頃、木が怖くて、山をじっくり眺めることがなかったので、木の存在に気づきませんでした。

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HOME TOWN

今週に入って、上着が必要ないほど温かい日々が続いております。もう新緑の季節ですね!

今月から、不動院仏画教室の補講も、アトリエで行うことになり、
先日は、仏画教室の生徒さんが、私のアトリエまで来てくださいました。

アトリエ内は、彫金道具と仏画道具が混在しているカオス空間で、
お寺の様な、雰囲気のある、静謐とした空間ではありませんが。。(汗)
ほどよい広さと、明るさ、絵の道具や資料なども近くにあるので、また違った楽しさを味わって頂けるのではないでしょうか・・・??
海も近く、さわやかな海風が通り抜けるので、気持ち良いですよ!

ということで、今回は、アトリエの周辺のお気に入りスポットをレポートします。

私のアトリエは、広島デルタの真ん中にある洲、平和公園を南下した吉島地区というところにあります。

アトリエから河口に向けて進んでいくと…

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お天気が良い日は、一瞬、「ここは地中海?」と思えてくる(無理。。)広島ボートパーク。
いろいろなクルーザーが停泊しています。 
おしゃれに変貌しましたが、私が子供の頃は、昭和の香りのする貯木場でした。。


吉島通りの最南端に存在感たっぷりに建っている、中工場(エコリアム)があります。
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美術館のような建物ですが、清掃工場です。谷口吉生さんが設計されたそうです。
私は、古い日本建築も好きですが、近代的な建築物も好きです。

いろいろ調べてみると・・・
新しいMOMAや丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、香川県立東山魁夷せとうち美術館など、
好みだなぁ。。と思える建築物は、谷口さんの設計だと知り、腑に落ちました。。

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谷口さんの師匠は、平和公園の資料館と記念碑を設計された丹下健三さんで、
吉島通りの一番北にある平和公園と、一番南にある中工場が、
向かい合っているのが、胸がきゅんとしてしまいました。。

工場の裏は、芝生の公園になっていて、瀬戸内海を一望できます。

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ワンコも沢山集合するので、犬同士、楽しく遊ばせることもできます。


大好きな瀬戸内海。写真には写っていませんが、近くに安芸の小富士、遠くにうっすら宮島を眺めることが出来ます。
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広島市内の海辺には、砂浜はほとんどなく、埋め立てられて、堤防になっています。
育った環境からか、海は、浜辺に降り立つより、堤防から眺める方が好きです。
改めて、自分の生まれ育った場所に戻ってみて、海の近くが好きなんだなぁ。。と実感しました。

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4月の不動院仏画教室終了!

週末は、不動院の仏画教室でした。
境内は、桜の季節が終わり、若葉の季節へと移りかわり、清々しい風が吹き抜けていきました。

現在、教室では、仏画に関することをまとめたプリントを読んでもらうことと、仏さまのお手本を、和紙と墨を使って写すという作業を繰り返していただいております。

私の場合は、自分で描くこと以外に、京都の仏画導場で、先生や先輩方の作品や、自分の経験していない作業を見ることが、とても勉強になっています。

しかし、不動院教室では、線描き以外の作業を見る機会がありませんので、以前から気になっていました。
今回、線描きの先に、どのような工程が待ち構えているのか、少しご説明させていただきました。

京都で描いている、十一面観音さん以外は、広島で制作をしています。
線を起こして、デッサンをし、下絵を作ります。
ちょうど先日、お地蔵さんの下絵が完成し、絹を枠に張ったところだったので、それを教室に持っていくことにしました。

まずは、絵絹を枠に合わせ、絵絹の天地を、枠に糊付け。
糊付けした部分に、板とおもりを乗せて乾かします。おもりがなかったので、彫金道具のレールアンビルとバイスをおもり代わりに。。重みが、ちょうど良かった。。
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そして、4方を糊付けします。この状態では、絵を描く面には、張りがなく、しわしわ、ゆるゆる。

乾かしたら、ドーサ(にじみ防止)を刷毛で引きます。まだ、この時点でも、表面にしわがあります。
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ドーサ液も手作りです。はっきりした分量は知りませんが、
以前、先生に作って頂いたドーサ液の味を頼りに作っています。。原始的ですね!(笑)

そして、しっかり乾かしたら、表面がピンと張り、絵が描けるようになります。
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地蔵菩薩の下絵を線描きしました。にじんでないので、ドーサもうまくいきました。。良かった。。

そして、教室にもっていき、落ち着いてみたら、頭光を描くのを忘れていることに気付きました。。(汗)
絵を囲んで、皆さんに絹枠やドーサのことをご説明しつつ、「このお地蔵さんに足りないものはなんでしょう??」と出題しました。。
すると、一瞬にして、「頭光!!」と、正解が出ました!!お見事です!

地蔵菩薩は、袈裟を着ていますので、袈裟の着付けについても、みなさんと話しました。
ちょうど書院には、僧形(比丘形)の仏像が三体置かれているので、
仏像を囲みつつ、皆さんと袈裟の着付けを観察しました。

来月は、バックに裏側から色を入れて、「裏彩色」のお話をしたいと思っています。
皆さんと一緒に、このお地蔵さんを囲みつつ、勉強出来たらと思っています。

ちなみに・・・
今回のおやつタイムは、手作りのエッグタルトでした。
エッグの分量がイマイチでしたが、皆さん、笑顔で食べてくださり、うれしかったです。。
和気あいあいのオヤツタイム、とても楽しかったです!
5か月に一度、手作りデーをすることにしました。

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超絶ファブリック帯教室開催!

広島に戻ってみて、びっくりしたことの一つに、広島の着物熱があります!
いろんなジャンルの着物美人が沢山いらっしゃいます。

地元でありながら、公私ともに知人がほとんどいない場所に、急きょ戻らなくてはならなくなったのですが、着物がご縁となり、公私ともに、様々な方との出会い、本当に助かりました。。

数年前、自然に「着物」に惹きつけられ、何気に着始めましたが、
着物での出会いが、自分の人生に彩りを与えてくれているのは間違いないのです!

ということで・・・HANAのアトリエ企画の第二弾は、「着物」で出会った方々のご協力を得て、
「気楽に着物を楽しむための教室」を開催することになりました。

超絶 ファブリック帯教室
 2013年6月2日 (日曜) 15:00~
 
梶田さんのピラティスレッスンの後に、引き続き開催。
詳しくは、こちらをご覧ください!
http://hanahulot.cocolog-nifty.com/blog/hana.html

講師は、放課後キモノ倶楽部の板羽エミコ先生です。

エミコ先生は、広島本川町にある着付け教室を主催されており、テレビや雑誌でもよくお顔を拝見しております。
広島にとどまることなく、京都でも着物のレッスンをされており、各地でご活躍中。

今回は、ミシンを使って、簡単にファブリック帯を作ります!
この教室は、普段、気軽~に着物を楽しみたい!という思いで開催しますので、
本格的な和裁教室ではございませんので、ご注意ください。。
エミコ先生に、普段、気軽~に着物を楽しむ方法も伝授していただきたいと思っております!

アトリエ活用企画、まだまだ空想中です。。

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月一ピラティス

Pilatis

この週末は、アトリエで、月一ピラティスレッスンを開催しました。
緩やか~に運動して、レッスン終わったら、お茶を出し、語り合うという感じで、和やかな時間が流れて行きます。

今回で4回目となり、少しずつメンバーも固定されてきました。
主婦の方、会社でお勤めしてる方、専門技能を生かしお仕事されてる方・・・
それぞれ違った生活スタンス持った方々が、このアトリエに集まって、一緒にお話をしていると、化学反応の様なものが起こり、一人では思いつかないようなアイデアが生まれてくるので、とても楽しいです!
日々、一人で制作している私にとって、人に集まってもらえる事はありがたく、
自分の知らない世界のお話を聞けることは、本当に貴重です。

今回は、「生まれる」タイミングだったのか、いつも以上に、アイデアが湧いてきました。
ふんわりとして、はっきりと形が分からないプランや(笑)、
近々、このアトリエを使って実現出来そうなプランなど、いくつか出来てきました。
また、こちらで告知させていただきます。

根本的に文化系なので、運動だけではなく、文化の香りのする空間に憧れます。
ノリが合って、楽しく運動ができる場所はないものかと思い続けて何年も経ちましたが、
ようやく念願が叶いました。(無理やり作った?)

梶田さんは、普段は仕事で日本国内を走りまわっていて、多忙な日々を過ごしていますのが、広島に通ってくれる限り、この集まりを続けられたらいいなぁと思っております。

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heavenly bamboo

最近、南天モチーフの作品を作るようになりました。
お正月に帯留めを作り、先日は扇子立てを作りましたが、今回はかんざしを作りました!

南天のかんざし

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実の部分は、珊瑚を使っております。

南天を調べてみたところ、いろいろ面白かったので、少しご紹介いたします。

南天は、南天燭を略した呼び名だそうです。南天の実が、燭火に似ているからだそうです。
ナンテンという音の響きから、「難を転ずる」縁起の良い木と知られていますね。

蘭天竹という別名もあり、『三才図会』には、「その葉は、厳として竹に似て…」と記されているそうです。
南天を観察すると、葉が竹の葉のように細長く、枝も竹の様に、まっすぐと伸びて、所々な節があるのがわかります。竹に喩えられたことが納得です。。

西洋から見ると、どうでしょうか。
英語では、heavenly bamboo、ヘブンリーバンブー(天国の竹)、
または、sacred bamboo、サクレッドバンブー(神聖なる竹)といわれるそうです。
西洋でも、南天は、バンブーに喩えられていて、聖なる木とされているのですね!

南天は、どのような厳しい環境の中でも、へこたれず、青々とした葉、赤珊瑚のような実を付けます。謙虚で凛とした姿が美しいです。
生き方の理想を見せてもらっているようです。
植物たちに、大切なことをいろいろ教わっているのですねぇ。

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カーテンが着きました!

先月から、アトリエの整理がぼちぼち続いております。
今のアトリエに引っ越して、1年半、荷物もほったらかしでしたが、不要な物も処分し始め、やっと片付いてきました。
ようやくカーテンが着きました!
「広島で暮らしている」という実感が湧いてきました。

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ミロも、このスペースを気に入ってくれてるようです。。(笑)

今週末の7日、日曜日は、梶田さんの月一ピラティスレッスンがあります!
http://hanaekatsuyama.ocnk.net/page/10
お気楽な集まりですので、気軽にご参加くださいませ!

昨年10月に個展が終わり、活動の方向性を、改めて考えるようになり、
今までの拠点が定まらない生活から、地に根を張る生活がしたいなと、ふんわり思うようになりました。

昨年末、梶田さんと再会し、そんなことをおしゃべりしていたら、トントン拍子でピラティスレッスンを、私のアトリエで始めることになりました。
初めは2人でしたが、少しずつ人が増え、今回初めて、3レッスンすべてに、ご予約が入りました。うれしいですねぇ。

「アトリエに、人に来てもらえる機会が増えると良いなぁ~」と、何気に周りの人に話していたら、不動院仏画教室の補講も開催することになり、今月から受講生の方が来てくださるとのこと!そのことを、皆さんにお話したら、来月もお越しくださるとのこと。

まだまだ、見切り発車という感じですが、少しずつ、環境が整いつつあります。
もっとアトリエを活用できるようになると良いなぁ。。

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四角いルースのジュエリー

春になり、ウェブショップのほうも順調に更新中。
昨年は、停滞気味でしたので、今年は、停滞しないよう、頑張って更新しようと心に決めているのです。。(汗)

と、いうことで、先日アップしたジュエリー2点ご紹介いたします。
どちらも四角いルースを使っております。最近、なんだか不思議と、四角い石を求めてしまうのです。。

ドルジーアゲート(ホワイト)のペンダント

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ドルジーアゲートとは、めのうの表面に水晶が結晶化しているものをさします。ドルジークォーツという場合もあります。
ドルジーアゲートの特徴の一つですが、表面が不規則な形をしています。

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透明感満点で、美しいルースです。


スクエアカットのオニキス ねじり線リング

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きれいな手を準備できず、すみません!

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結構大きなルースなのです。

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石枠全面に銀線で装飾。
クラシカルな印象のねじり線リングは、HANAの定番。着け心地はとても良いです!

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花が咲いた♪パート2

日曜日は、本川町のリノリノギャラリーさんで開催された「ノスタルジック舎販売会」というイベントへお邪魔しました。
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山口県の下松のお店の方々が中心となって、味のある家具や手作り雑貨、お菓子などを販売されていました!朝一にお邪魔したのですが、すでに、満員御礼!という感じで、賑わっていました!

リノリノギャラリーを後にし、土橋から宮島へ向かいました。

想像はついておりましたが…(汗)宮島口に到着すると、お花見客でごった返し!フェリーも満員でした。

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半年ぶりの厳島神社に参拝。
タイミングよく、満潮時だったので、お宮の美しさが、いつも以上に際立っておりました。。

商店街の喧騒を抜けて、大元公園の方へ向かいました。
ここまで来ると、お花見客はちらほら。という感じで落ち着きがあります。

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桜も見ごろですね!

大元から多々良方面へ散策。広島大学の植物研究所のエリアの植物を観察しました。
このあたりは、ほとんど観光客の姿はみられませんでした。
藪椿やつつじが満開でした。

前日に植物公園で買った馬酔木が!
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宮島にはあせび歩道という参道があるくらい、いたるところで、馬酔木が見られます。
なぜだろう??と思っていたら、馬酔木の枝葉には毒があるので、鹿が食べられないからだそうです。鹿に食べられないから、花が楽しめるということです。
仏事で良く見かけるシキミの木も花を咲かせていました。シキミも鹿は食べないみたいです。

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厳島の合戦の際に築かれた勝山城の址だそうです。戦国時代のことは詳しくないので、よくわかりませんが、「勝山」のよしみで(?)登ってみることにしました。
なだらかな丘かと軽く考えていたら大間違い!極細の山道が延々と続いておりました。。ある程度、高台まで到達したので、景色を眺めてみましたが、
木で視界が遮られていて、あまり見えず、隠れ家風。案外、しんどかったのですが。(苦笑)周りの人たちも、口々に同じことを話されていました・・・(笑)

あせび歩道を抜けると、大聖院に到着。
お参りした後、戒壇廻りに初挑戦。私は、暗がりを歩くのが結構苦手なのですが。。
人生三度目の戒壇めぐりで、過去2回、同行者にしがみついて、ひっついて行くだけで終わりました。。今回も全く同じことになりました。。(汗)

京都の生活では、いろいろなお寺の花まつりに行きましたが、
毎回、タイミング悪く、全くと言っていほど花が咲いていないというのが、私のお決まりパターン。。
花が咲いてないので、壁に貼ってあるポスターを撮影して帰ったこともあるくらい。
「英恵(はなえ)なのに、花咲かず」と、友人にネタにされていました。。(苦笑)

ふと気づくと、最近ようやく、美しい花々に出会えるようになりました。。
かなり遅めですが・・・、少しずつ花が咲きはじめました。。(笑)

今年は花を観察して、デッサンして、作品に反映出来たと思っています。

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