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ジャパンビューティー

今日は、毎月恒例の舞踊の日でした!
着物着て、終始、へんてこりんな動きを繰り広げましたが…今までで、一番踊れた気がします。(笑)と、いっても、かなり低レベルな話です。。
着物姿で、体幹がぶれないように、注意して動くだけでも、結構筋肉を使います。
うちに帰ると、お腹の奥の方が、妙に痛いです。。(涙)

先日、現在、広島県立美術館で開催中の「ジャパンビューティー ―描かれた日本美人―」を見に行ってきました。
この展覧会では、明治、大正、昭和に活躍した日本画家が描いた美人画が紹介されています。
美人画展なので当たり前なのですが…女性の絵のみで、館内埋め尽くされていると、圧巻です!

元々、竹久夢二など、ちょっとイラストタッチの、可愛らしい美人画は好きでしたが、
王道の美人画は、無表情で、わかりにくく、正直、苦手でした。
しかし、昨年、上村松園の作品を見て、心ざわめき、一気に、日本の美人画に興味を持ちました!

展示作品のほとんどが、着物姿。
着物の着方や小物使いから、その女性の背景にある物語を、ちょこっと垣間見ることが出来ます。
たとえば…「着物姿にロザリオを首にかけている女性は、隠れキリシタン?」とか、
「肩に懸守をしている女性は、旅の途中なのか?どこへ行くの?」とか…
シチュエーションを、勝手に想像してみたりするもの楽しいですね。
私は勉強不足で、よくわかりませんが、長着を三枚重ねしている女性が描かれていることが多かったのが気になりました。
着物の色や文様などからも、その女性の身分など、いろいろわかってくるのでしょうね。

あと、なんといっても、日本の四季の美しさ!
季節の移ろいを、さりげなく、繊細に表現されているところが、日本画の素晴らしい点だと思いました。

純粋に、日本の女性は美しい。。そう確信した展覧会でした!(^^)

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