ジュエリー販売→仏画教室
今日は午前中から、仏画教室がありましたが、その前に、オーダーメイドリングの納品に、お客様宅に伺いました。
今回、オーダーメイドリングの打ち合わせにお邪魔した際、私が14,5年前に、お客様に作らせていただいたリングと再会しました。
シルバー地金が、生活の中で、良い具合に小傷が入って、鈍い輝きを放っていたので、
ずっと身につけていてくださったことが、一目でわかりました。
シルバーは、酸化して、真っ黒になるのがいやだと敬遠されることが多いですが、
毎日身に着けているシルバージュエリーは、不思議と真っ黒にはならず、良い色に輝きます。
そして、今回、作らせていただいた、ゴールデンジルコンのリング(写真を撮り忘れました。。)を、お客様に身に着けていただきました。
サイズピッタリ、大変喜んでいただき、ほっと、一安心。うれしかったです!
そして、仏画教室へ向かいました。
私の拙い説明に、熱心に耳を傾けてくださり、ありがたいです。
受講生の方々のほとんどは、墨を使って、線描きの練習をされていますが、
開講当初から参加してくださっている方が、金泥描きに挑戦されています。
バックは、水干絵の具を塗り、その上に、仏さまを金泥で線描きしております。
「筆を持つことが楽しい。」と、おっしゃってくださいました。
受講生の方々が持ち寄られた、おやつ。ありがたいですね。
| 固定リンク
「彫金・ジュエリー」カテゴリの記事
- 松かさのジュエリー (2024.06.26)
- 淡水パールジュエリー(2024.06.28)
- バルティックアンバーに魅せられる(2024.06.19)
- 「石はちいさな地球」(2024.06.17)
- HANA+コンポジションマジック ポップアップショップ(2023.07.15)
「仏画」カテゴリの記事
- 地元盛り上げ隊で、江波散策。(2023.02.16)
- 2月の不動院仏画教室(2023.02.13)
- 2月のアトリエ仏画教室(2023.02.09)
- 2023年第一回目の仏画教室(2023.01.16)
- 謹賀新年(2023.01.02)


コメント