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高野山へ登る

高野山に行ってまいりました。
いつも、高野山のお参りは、日帰りで、車でらくらく移動でしたが、今回、電車移動、宿坊へ宿泊と初めてづくしでした!

先生と舞踊メンバー2名の合計3名で、それぞれ個別で高野山へ向う予定でしたが
難波駅ホームで先生と出会い、楽しい電車旅となりました!

高野山は、既に秋を迎えており、ススキの穂はふくらみ、もみじは赤く色付いていました。
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今回、高野山に訪れた目的は 高野山金剛講90周年記念で、舞踊を奉納させていただくためでした。初心者でありながら、光栄に思っております。
大会前日は、金剛流流祖曽我部俊雄大和尚の御命日にあたり、式典並びに、御詠歌、舞踊の先生、金剛合唱団による特別奉詠舞「阿字の道」が行われました。
「阿字の道」は、曽我部先生のお人柄を偲ぶ内容となっておりました。
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経本に書かれている、、曽我部先生のお言葉「信修は讃歌の先 礼拝は供養の後」が、
私はこのお言葉を心に留めています。
ただお唱えするだけではなく、まずは教えを信修することが大切。仏さまを供養した後に礼拝すべし。お大師さんの心を知った上で、実践することの大事さをおっしゃっているのだと受け止めています。心が大切なのですね。これは、仏画も全く同じだと思っています。

金剛流合唱団のメンバーは、僧侶の方々で編成されており、普段から幾度もお経を唱えてらっしゃるので、声が良すぎる!私は、金剛流合唱団の大ファンです。

ちなみに、私にとっておなじみの、FMくらしきの「拝、ボース!!」パーソナリティー桂米裕さんが司会をされておられました。
感動の式典は終わり、今回の宿泊先、波切不動尊 南院さんに戻りまして、御本尊のお不動さんお参りしました。
こちらのお不動さんは秘仏となっており、年一回の御開帳が、私の誕生日と同じ、6月28日だそうで、ご縁を感じました。
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岡山、北海道の司所の方々とご一緒に、晩御飯を頂きました。
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ご飯を頂いた後は、メンバー三名で、最後の特訓。(笑)
朝が早かったのと、お腹いっぱいなのとで、眠気に襲われ、舞いながら、目が白眼になりました。。早めに寝ました。

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