仏画特別講習会、無事終了!
本日、中国新聞文化センタークレド教室で、仏画特別講習会「文殊菩薩と青蓮華」が、無事に終了いたしました!ほっとしております。。
特別講習会も、今回で六回目を迎えました。
少数の講習会ですが、熱意のある、元気いっぱいの方々がお集まりいただきますので、
毎回、和やかムードで、活気があります。今日も、気持ちよく、教室を進めることが出来ました!
今回は、ウォーミングアップには、小さな「三弁宝珠」を、
本番には、矢車附子染めの薄美濃紙に「文殊菩薩像」を描いていただきました。
宝珠も文殊さんも、「青」に関係のある図像ですので、群青色で彩色していただきました。
参加者の半数以上が、リピーターさんで、会を重ねるごとに、顔なじみの方も、増えてきまして、筆にも慣れてこられたので、描くスピードがアップしました。
そして、図像の特徴など理解して、描いてくださるようになりました。
当日の講習会は、あっという間に終わってしまうのですが、準備には、結構時間がかかります。。
下絵作りも大事ですが、図像についてのレジュメ作りの方が大変です。
一日限りの特別講習会ですので、仏教や仏画に、ほとんど触れたことのない方に対してのレクチャーとなります。
専門的すぎる仏教用語は使わず、簡単になりすぎず、解りやすく伝えることの難しさを感じます。。専門用語で説明する方が楽なのですね。。
教える立場と言えども、毎度、毎度、勉強させてもらっているんだなぁと感じます。
何度も何度も、訓練ですね。。
授業中は、あっち行ったり、こっち行ったりしながら、ご説明をさせてもらうので、
写真撮影をする余裕はありません。。
気付けば、みなさんお帰りで、教室は、もぬけの殻状態でした。。汗
一日講習会なのですが、これまでの受講者の方が、不動院教室に立ち寄ってくださったり、お電話でご感想をいただいたりと、ご縁が、いろいろな形となって繋がっていっており、ありがたいです。今回も、終了後に、お電話で面白いお話聞かせて頂きました!
何よりも、中国新聞文化センターさんには、いつも気持ちよくお仕事をさせていただき、心より感謝しております。
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