三月の不動院仏画教室
不動院の境内も春近し。冬場、赤茶けていた苔庭が、少しずつ、若草色へと変化してきました。
仏画教室が始まる前に、苔庭を散策するのが好きです。。
スギゴケでしょうか。ほんと、キレイですねぇ。。
今月の不動院仏画教室は、いつものメンバーに、先月の中国新聞文化センター特別講習会の参加者三名が加わり、ここ数カ月で一番のにぎわいでした。
初級、紺紙金泥画、体験教室と…課題も、バリエーション豊かになっております!
初級、紺紙金泥画、体験教室と…課題も、バリエーション豊かになっております!
矢車染めの和紙に、墨と筆で、線を描きます。
その後、裏打ちし、水干絵具で、淡く彩色をします。これを「淡彩色」と言います。
これは、まだ制作途中ですが、このような雰囲気になります。
今は、辛抱強く、直筆の練習をしてくださる方や、本当に絵を描きたい方が、集まってきてくださっているので、教室内の雰囲気が、生きいきとしていて、ありがたいです。
これは、まだ制作途中ですが、このような雰囲気になります。
今は、辛抱強く、直筆の練習をしてくださる方や、本当に絵を描きたい方が、集まってきてくださっているので、教室内の雰囲気が、生きいきとしていて、ありがたいです。
わたしが作っていくプリントを読んで疑問を感じた方が、質問してくださるようになったことも、嬉しい出来事の一つでした!
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