荷葉の帯留
蓮の葉の帯留を作りました。
荷葉の帯留

葉の部分は銅、水滴を銀です。
青々とした蓮の葉や、虫が食った跡のある葉など、さまざまな表情を、鍛金、彫金、梨地、緑青、燻と、いろいろ組み合わせて表現しました。
帯留制作では、銅板を使うことが多いので、地金の色に変化をつけられたら面白いなぁと思っております。

葉の部分は銅、水滴を銀です。
青々とした蓮の葉や、虫が食った跡のある葉など、さまざまな表情を、鍛金、彫金、梨地、緑青、燻と、いろいろ組み合わせて表現しました。
帯留制作では、銅板を使うことが多いので、地金の色に変化をつけられたら面白いなぁと思っております。
最近は、緑青に挑戦しております!バランスよく、緑色を着色するのは、なかなか難しいのですが、結構面白い作業です。。
次は、煮色に挑戦したいと思っています!
次は、煮色に挑戦したいと思っています!
そして、おまけ。。(笑)
いつも、雑誌やテレビで拝見している組紐職人さんを囲むお食事会が広島で行われました。
その会のドレスコードは、「赤を一つ身に着けてくる」でしたので、
私は、羽裏の格子柄と、じゅばんの袖、帯締め の3つを赤にしました。
いつも、雑誌やテレビで拝見している組紐職人さんを囲むお食事会が広島で行われました。
その会のドレスコードは、「赤を一つ身に着けてくる」でしたので、
私は、羽裏の格子柄と、じゅばんの袖、帯締め の3つを赤にしました。
この縞模様の着物を、箪笥から引っ張り出し、久しぶりに着てみました。。
10年前、帯留を作りたいと思ったと同時に、着物を着るよいになりました。
解らんなりに、着物を着ていると、着物好きな方々に出会うようになりました。 そして、月に数回、着物を着る機会が出来ました。
それから、少しずつ着物イベントに出展する機会が増えてきました。

着物を見たり、着たりする時、何とも言えない、心の高鳴りがあります。このワクワク感は、洋服では味わえないのです。
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