南禅寺
仏画の勉強で京都に行ってきました!
一日目は、先生の仏教の講義を受けました。その後の数時間は、京都散策をしてます。
今回は、南禅寺に行ってまいりました。
地下鉄東西線で、南禅寺のある蹴上駅に向かいました。
この東西線には、しょっちゅう乗っていますが、今まで、蹴上駅に降り立ったことは一度もありませんでした。
駅から数分歩くと、南禅寺に到着。 立派な三門(国宝)がお出迎えです。
門というより、お堂と思わせるほど、どっしりとした存在感を感じます。
駅から数分歩くと、南禅寺に到着。 立派な三門(国宝)がお出迎えです。
門というより、お堂と思わせるほど、どっしりとした存在感を感じます。
三門の上には、立派なお堂があります。堂内全面に極彩色の絵が描かれています。
それを眺めるには、急な階段を上らなくてはなりません。高所恐怖症の私にとっては非常に怖かったです。。無事に上った後も、終始、お尻がムズムズ、さわさわしてしまいました。。、縮こまりました。。
それを眺めるには、急な階段を上らなくてはなりません。高所恐怖症の私にとっては非常に怖かったです。。無事に上った後も、終始、お尻がムズムズ、さわさわしてしまいました。。、縮こまりました。。
歌舞伎の中で、この眺めを見た石川五右衛門は「絶景かな。絶景かな。」と言うそうですが。。私にとっては、高くも低くもない、この微妙~な高さが怖かったです。。(笑)
極彩色の堂内荘厳は、華やか。特に、天井に描かれた、飛天と迦陵頻伽は、今まで本で見ていたもの。想像を上回る大きさをしていたことに驚きました。
極彩色の堂内荘厳は、華やか。特に、天井に描かれた、飛天と迦陵頻伽は、今まで本で見ていたもの。想像を上回る大きさをしていたことに驚きました。
その後、サスペンスドラマの聖地、水路閣へ。
モダンな煉瓦作りの水路は琵琶湖疎水の一部で、明治時代に建設されました。
今も、この水路を通って、京都市内に水が供給されているのですね。
このスポットが一番人気があるようでした。このスポットだけ、空気が異様に涼しかったです!
今も、この水路を通って、京都市内に水が供給されているのですね。
このスポットが一番人気があるようでした。このスポットだけ、空気が異様に涼しかったです!
そして、方丈を拝観しました。
大方丈の狩野派の襖絵をゆっくり鑑賞。復元ながら、見ごたえがありました。
竹林の中の虎が描かれたものが良かった。。
そして、お庭。
大方丈の狩野派の襖絵をゆっくり鑑賞。復元ながら、見ごたえがありました。
竹林の中の虎が描かれたものが良かった。。
そして、お庭。
こちらは、小堀遠州の作といわれる、「虎の子渡しの庭」です。
奥の岩が、虎の親子だそう。
奥の岩が、虎の親子だそう。
こちらは、「六道庭」といわれる、六道輪廻を考えるお庭だそうです。
私は、枯山水のお庭より、こちらの苔むしたお庭の方が、心にしっくりと来ました。
山一つがお寺となっているので、境内は広大でした。境内を歩くだけでも、森林浴が出来て気持ち良った!
まだまだ見れていないところがたくさんあるので、また訪れたいです。
まだまだ見れていないところがたくさんあるので、また訪れたいです。
| 固定リンク
「お寺」カテゴリの記事
- 2023年第一回目の仏画教室(2023.01.16)
- 7月の仏画教室(2022.07.10)
- 仏画ワークショップ開講!@不動院教室(2022.02.13)
- 2022年一回目の不動院仏画教室(2022.01.09)
- 11月の不動院仏画教室からの貴男さん!(2021.11.14)









コメント