二月の不動院仏画教室
二月も不動院仏画は、無事に開催されました。
寒い中、全員出席。うれしいです!
メンバー全員が作品制作をされるようになり、出席率が高くなりました。
般若心経の装飾写経に取組まれてらっしゃる方は、初めての裏打ちに挑戦!
緊張の中、作業工程を、手際よくこなされました。
引き染めした和紙の色も、描かれた墨線もにじむことなく、キレイに仕上がりました!
裏打ちの大変さに気付かれたそうで、「先生の作品、もっと大きいですよね!今まで大変な作業をされてたんですね!」とおっしゃいました…(笑)
別の生徒さんは、淡彩色仏様を完成されました!
うんげん彩色を制作されて、極彩色を制作するのは身が重いと思われたそうで、
淡彩色画を中心に制作されることになりました。
極彩色の仏画は、日本画画材を丁寧に溶き、何重層も重ね塗りをしなくてはなりません。
日本画画材に慣れることが一番の壁になります。塗り重ねの作業も、かなり時間がかかるし、根気がいる作業です。
もし、その作業が難しいと思われた場合は、別の方法で仏画を描かれたら良いなぁと思っています。
そのように感じたので、色鉛筆仏画の勉強を始めました。
多くの方に、楽しんで、仏様に触れて頂けるのではないかと思っています!
といっても…
実際、色鉛筆仏画に挑戦してみると、かなり奥深い世界だということに気づきます。。。汗
何事も、積み重ねが必要ですね・・・(笑)
生徒さんのお一人が、大寒のかき餅を差し入れしてくださり、皆さんでいただきました!
暦の大寒から節分の間に、お餅を乾かして、おかきにして食べるそうです風習があるそうです。
暦の大寒から節分の間に、お餅を乾かして、おかきにして食べるそうです風習があるそうです。
沢山持ってきてくださいましたが、美味しすぎて、写真を撮る頃には、残り2枚となっていました(笑)ほんのちょっと甘い。本当に美味しかった!
私は、昔からの風習に疎いので、人生先輩のである生徒さんから教えて頂いています。
| 固定リンク
「仏教」カテゴリの記事
- 7月の仏画教室(2022.07.10)
- 中国新聞文化センタークレド教室特別講習「散華に描く、虚空蔵菩薩」(2022.03.01)
- 2月28日仏画特別講習会「散華に描く…」クラスが増設されました!(2022.02.03)
- 白珊瑚のかんざし「龍華樹」(2021.05.13)
- ラピスラズリダブルフィンガーリング「宝剣」(2021.04.17)
「仏画」カテゴリの記事
- 地元盛り上げ隊で、江波散策。(2023.02.16)
- 2月の不動院仏画教室(2023.02.13)
- 2月のアトリエ仏画教室(2023.02.09)
- 2023年第一回目の仏画教室(2023.01.16)
- 謹賀新年(2023.01.02)
「お寺」カテゴリの記事
- 2023年第一回目の仏画教室(2023.01.16)
- 7月の仏画教室(2022.07.10)
- 仏画ワークショップ開講!@不動院教室(2022.02.13)
- 2022年一回目の不動院仏画教室(2022.01.09)
- 11月の不動院仏画教室からの貴男さん!(2021.11.14)




コメント