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2月の京都仏画修行

仏画の勉強で、京都に行ってきました。
今年に入って三度目の京都は、訪れるたびに、少しずつ暖かかくなって、今回は梅が美しく咲いていました!
普段は、朝日カルチャー京都の中村先生の仏教講座を受講するのですが、
今回は、奈良 喜光寺 高次先生の特別講義、古密教と薬師寺の薬師悔過「花会式」について受講しました。
「悔過」と聞くと、ちょうどこの時期、東大寺二月堂で行われる十一面観音悔過の「お水取り」を想像しますが、薬師寺でも、この時期に花会式(はなえしき)という薬師如来悔過が行われると初めて知りました。
普段、馴染みのある真言宗以外の宗派のお話しを伺う機会は貴重で、大変興味深く聞かせて頂きました。
弘法大師が、中国から命がけで日本に持ち帰られた両部曼荼羅を大切に思いたいし、
大変難しいことではありますが、ほーーんの少しだけでも、そのエッセンスを理解したいとも思います。
奈良仏教や、真言密教以後の宗派を学ぶことで、曼荼羅を理解できることが増えるのではないかと思いました!
講義が終わると、しばし自由時間。
今回は、不動院仏画教室の生徒さんの作品に使う和紙を探しに、寺町二条界隈を散策。
紙司柿本さんに立ち寄りました。
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こちらでは、全国の和紙産地の商品が手に入ります。
店内は、ほぼ外国客でした。
和紙の良さも、外国の方に受け入れられているのですねぇ~!
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私は、粗い繊維が一緒に漉かれている黒谷和紙を選びました。生徒さんに気に入ってもらえると良いなぁ。。
近所にある革堂へお参りました。学生時代の三十三所巡礼の時以来の参拝。懐かしい。
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そして、仏画制作は、春日鹿曼荼羅が完成間近まで進みました!
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やまと絵的なタッチが慣れないながらも、楽しいかもしれません。。(^^)
そして、来月から色鉛筆仏画をご指導頂くことになりました。
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本格的な日本画材を使う仏画では、絵具の扱いが難しく、尊像を描くまでに長い道のりがあります…
色鉛筆でしたら、ちびっこから高齢の方まで、よりたくさんの方々に、気楽な気持ちでトライしてもらえるのが良いなぁと思いました!多くの方に、仏様に触れて頂く機会が増えるように、私は色鉛筆仏画を楽しみながら学んでいこうと思います!
まずは、不動院でのワークショップデビューを目指します!!(^^)

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