広島銀行牛田支店仏画展の作品紹介!
先月から広島銀行牛田支店さんで開催中の、不動院仏画教室仏画展が、来週7月3日で 終了いたします。
昨年から、教室内に装飾写経ブームが巻き起こっております!
紺紙金泥写経、ヤシャブシで染めた和紙に淡彩色画を描いた写経など…
それぞれが、アイデアを盛り込みながら制作されている姿が素晴らしく、私は嬉しくなってしまいます!
紺紙金泥画の大日如来の周りに般若心経を写経するスタイルは、古株の生徒さんが考案されたアイデアです。
教室の生徒さんの中で大流行しました!
↓こちらの写経は、「延命十句観音経」です。クレド教室の生徒さんの作品。
短い期間で、集中して、根気よく丁寧に描かれました!この二年間で、線描きがとっても上手になられました。

中央は、供養菩薩と宝相華のうんげん彩色。
左は、紺紙金泥画の大日如来座像。こちらは、クレド教室の生徒さんです。
最後は、私の双龍です。
仏画は、本来は仏間にかけて、丁寧に供養すべきで、人に見せびらかして自慢するものではありません。
でも私は、床の間で「自分だけの仏様」であるだけではなく、より多くの方々に、「仏画」というものが存在することを知ってもらうことも大事だと思いますので、ギャラリー展を喜んでお引き受けしております。
テレビや身近で、「もしかして、仏様がいなくなってしまったのかな??」って思ってしまうような、理解しがたい場面を目にすることが多くなりました。
私には何も出来ませんが…自分の描いた仏さまの絵に癒されたと言ってもらえたり、教室で生徒さんに喜んでもらえる機会が、少しずつ増えていけたら嬉しいです。





































