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ちゅーピーカレッジクレド教室再開しました!

二か月ぶりに、ちゅーピーカレッジクレド仏画教室が再開されました。
コロナの件で、やめられた方もおられ、参加してくださるだろうか?と心配しておりましたが、
全員参加!
皆さん、パワーが有り余っているようで、めちゃめちゃお元気そう。元気な姿が見れてとっても嬉しいです。

二か月ほどの間、お子さん2人の就職、引っ越し、お身内、お師匠さん、お仲間を亡くされた方々、年度末のバタバタ・・・
それぞれが心落ち着かない日々を過ごされていたようですが、仏画教室が始まると、大変穏やかな時間が流れはじめました。

「散華」のうんげん彩色は、順調です。
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今回は、作品のアクセントになる「逆うんげん」をお勧めしました。
普通のうんげん彩色は、内側向かって濃い段を作っていきますが、逆うんげんは、外側に向かって濃い段を作っていきます。
いつも通りのうんげんの中に、ポンっ!と、逆うんげんが入ると良いスパイスになります。
でも、逆うんげんを入れすぎると、作品が重い印象になるような気がしますので、やりすぎ禁物!ということです。。

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こちらは、ザクロと茎に色が入り、全体像が見えてきました!
これからの難題は、鳥の彩色ですね!

来年、コロナが落ち着きましたら、五月の不動院大祭で、こちらの作品を展示出来たらいいなぁと思っています!
作品制作をされてるお二人だけでなく、墨線練習をされている皆さんにも、ぜひ作品作りに挑戦して頂きたいです。

作品作りは、やはり緊張します。。
彫金制作の石留めの時と仏画の作品制作と似ています。
特に、お客様から大切な宝石をお預かりした際は、欠けたら最後。失敗は許されません。
腹をくくって作品に向き合うことが大事かなと思います。
誠心誠意、腹をくくる経験を繰り返すことで、心が鍛えられると、どこかで聞いたことがあります。全く同感。
それは、作品制作だけに限らず、ほかのお仕事でもいえることですね!

今回も、遠渡はるばる、みかんを届けてくださいました!心より感謝です!!
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いつもいただく美味しいミカンたちが育つミカン畑に、いつか訪ねていくことが夢です!

久しぶりの仏画教室を終え、ホッとしたのもつかの間、日課の散歩へ。
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魚がうじゃうじゃ!ぴょんぴょん!大騒ぎでした。。
海面いたるところに、魚の波紋が出来ていたのに、写真には全く写ってない。。汗

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