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瀬戸内島巡り(大崎上島編)

瀬戸内海の島々をめぐる旅を始めました。
第一弾は、知人を訪ねて大崎上島へ。

竹原港からフェリーで渡りました。
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しまなみ海道の大三島など、近くに島が沢山ありますが、大崎上島には橋はついてないのですね。
それだからか、島内には、車や信号機が少なく、漁船や釣り人もまったく見かけず。
観光島とは違って、「地元の方が生活している」という感じがしました。

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漁師さんの営む、古民家カフェ「星と陽」でランチをしました。
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お刺身のセット
厚めに引いてあるお刺身(かんぱち、アナゴ、ひらめ)が美味しかった!
お味噌汁の出汁が一番だしとは二番だしとかではなくて、貝汁に似た感じの(正解はわかりません!!)めちゃめちゃ美味しかった!!

そして、今回のメインイベント、ミカン狩り。知人の方のミカン農園へお邪魔しました。
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遠くに海が見える丘です。
すでにミカンの収穫時期は終わっているので、木にはミカンはゼロ。。
しかし、ミカンの木数本を収穫をせず、私たちが訪れるのを待っていてくださいました!本当にありがたいですね。。
小学生依頼のミカン狩りは燃えました!剪定ばさみ大好き人間としては、チョキチョキ出来るのも楽しくって。

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時期外れとは言えない、立派な立派なミカンを山盛りいただきました!
お店で見かけるミカンとは違い、皮にエネルギーがあるというか、パンチが効いてるというか。元気なミカンです!
山と木と虫が苦手な私でも大丈夫。ミカン園は整然としており、虫も見かけず、ミカンを狩ることだけに集中出来ました!(笑)

次の島へ渡ることになっていたので、ミカン狩りを終え、大崎上島を後にしました。

知人の方には、島へ渡る前から、案内パンフ、乗船チケット手配やミカン狩り、お土産などなど…
人情というかなんというか…
何とお礼を言ったらよいのかわからないほど、大変お世話になりました!
静かで穏やかな良い島でした!

そして、もう一人。
家~島~家。door to door.
一日中、私を車で運んでくれた友人に感謝感謝!
この友人は、昨年、私が山沿いの物件に引っ越そうと決める直前、

「海の人間は、山には住めない。」

という名言的アドバイス(笑)を淡々としてくれた人。(お互い砂浜無しの海育ち)
そして、山物件を実際に見に行って調べてくれた人。(その業界の方)
さすが、長年、海とその業界におられる方からのアドバイスは正しかった。。

これから、友人と釣り竿持って(笑)瀬戸内海の島々を巡ってみることになりました!


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結晶オニキス帯留め「海淵」

12月19日、20日、広島市東区不動院さんにて開催させて頂きます、「海神~わたつみ~」出展作品のご紹介です。

イベント出展、仏画ワークショップ情報


このルースを眺めていたら、未知の世界である、深ーい深ーい海の底をイメージしました。
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海底には、海溝があり、海溝のまだまだ先の深い部分を海淵と呼ぶそうです。
マリアナ海溝は、10000キロメートル以上深いそうで、エベレストより、海の底のほうが深いことになりますね。
でも、これは、現在の研究調査結果であって、海の底は、まだまだ深いのかもしれないのですね!神秘です。。
以前、甥と深海についておしゃべりしていた時に、深海のことは、まだまだ分かっていないことの方が多いと言っていたことを思い出しました。

そんな神秘の世界を、この結晶オニキスに感じました。
中央の水晶の結晶は、暗がりの深海に沸き立つ気泡。
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石枠周りには、渦巻く海流をイメージした銀線装飾を施しました。

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帯紐は、三分と四分を合わせて頂けます。


 

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ラピスラズリのリング「赤エイ」

エイ(マンタ)のブローチに続きまして、つがいのアカエイを表現したリングです。

シルバー×ラピスラズリのリング「アカエイ~邂逅~」
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どこからともなく泳いできた2尾のアカエイが出会う場面をイメージして。

邂逅とは…
「思いがけず出会う」
「偶然の出会い」
「めぐりあい」

邂逅には、ただただすれ違う程度の出会いではなく、強烈な印象を残す出会いという意味があるように思います。
私はこの言葉が大好きです。
今回の作品展&コンサートの実行委員会の名前を、「邂華」としました。
それは、田坂「蘭」子さん、勝山「英」恵(英には房型の花という意味があります)
それぞれの名前に、「花」に関連する漢字が使われており
「巡り合って、出会う花。出会いに感謝。」ということで、蘭子さんが命名。素敵な名前ですよね!一瞬で気に入ってしまいました!

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中央のカボションカットのルースの両脇にアカエイを象徴する文様を施しております。
アカエイの背中には、ローズカットのラピスラズリが乗っています。

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裏側は、渦巻き模様を銀線装飾で透かしました。水の流れをイメージして。

江波に引っ越してから、天満川や放水路で2尾がつらなって
泳いでいるアカエイを沢山見かけました。つがいなんだろうか。

魚捌きがライフワークとなった現在、アトリエ玄関に常備している三叉戟(もりです)で突いて、捌いて食べようか!!と、意気込んでみるものの…(笑)三叉戟を持って川に出ると、エイは姿現さず。。
神様のお使いですからね。。毒針もありますし、要注意生物です。
でも・・・
いつか捕獲して、エイヒレの干物と、唐揚げ、煮物を作りたい!と、魚捌き魂が叫んでおります!!



 

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オーダーメイドリング

オーダーメイドリングの制作のご依頼を頂きました。
以前制作したクリソコーラのリング「蓮」を元に、全体のボリュームを一回りダウンさせたリングです。

このクリソコーラは、横浜の宝飾展で一目ぼれして購入したものです。
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クリソコーラといっても、かなり個性的な模様をしております。色は、エメラルドグリーンからスカイブルーへグラデーション。
お客さまより「空と海の様なルース」とご感想を頂きました。このグラデーションが、空と海をイメージさせますね!

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装飾は蓮の花と葉を。蓮の花びらで爪留め。

反対側には、大輪の蓮の花。こちらはシンプルな爪止めに。
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そして、こちらは、3ミリ幅のシルバー平打ちリングです。平打ちリングに、「SHANTI」を刻印。
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shantiは、サンスクリット語で「平安」、「平和」、心の平安を表す言葉です。
いぜん、SHANTIの刻印を入れたペンダントを制作したことがありました。それを知ってくださっていたお客様からのリクエストで、SHANTIリングが誕生しました。
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そして、こちらもお客様のアイデアで、ひし形文様を装飾。
細身でシンプル なデザインなので、重ね付けすると素敵かもしれません!

私もSHANTIリングが気にってしまい、自分用ピンキーリングを制作しました!
余白部分には、お守り的に誕生石のムーンストーンをプラスしました!
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第三の目リングと重ね付けしております!

今朝は、地元の知り合いのお孫さんが釣った、筋肉隆々50㎝オーバーのチヌの差し入れがありました。
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肉がぷりぷり!捌き甲斐ありでした!
チヌの50㎝オーバーは、「年無し」と呼ばれるそうですね。年がわからないほど大きいという意味だそうです。

甘酢あんかけと、昆布締めと、アラ炊きで、食べつくしました!幸せな時間をありがとうございました!
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クリソコーラブローチ「エイ」

朝一の江波ウォーキングは、少し曇り空でしたが、海に出ると、空気が澄んでいて、弥山がくっきりと浮かびあがっていました!

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こちらは、江波山から見た本川。朝日が水面をキラキラと輝かせてきれいなんです!
江波に越してきて、日々美しい海に癒されて生まれた作品をご紹介いたします。

シルバーとクリソコーラのブローチ「エイ」
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河口付近を歩いていると、水面を優雅に泳いでいるエイに目を奪われます。
繊細に動くヒレは、仏様の衣がひらひら風にたなびいているようで美しいです。
エイを文様的に表現して、ブローチにしてみました。

チェーンを通すと、ペンダントにもなります。
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天地逆にして、しっぽの部分にチェーンを通しても良いかと思います!

エイ(マンタ)を海の守り神としてみる民族が、世界各地に多く存在し、
ポリネシアの先住民たちにとって、優雅な強さと賢さの象徴とみられていされるそうです。
日本にも、エイに関する伝承が残っているそうです。熊本にある永尾神社には、海童神(わたつみのかみ)がエイの背中に乗って現れ鎮座されたという伝承が残っており、神殿にはエイの描かれた絵馬が掛けられているそうです。

今回の作品展のテーマ、海の神様にぴったりのモチーフを、この町で見つけました!

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護国神社参拝後、弁天さん無事帰還!

毎年、祖父の命日は護国神社へ参拝し、祝詞を挙げて頂きます。

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今年も雲一つない晴天でした!

私のアトリエは、常時いろんなものでごちゃごちゃしているので…ちり一つない、ぴかぴかの本殿を眺めていると、反省の念でいっぱいになります。。苦笑

祝詞では、祖父の亡くなった場所や当時の過酷な状況など読み上げられます。
75年も前の事ではありますが、生きて日本に帰ってこれなかったことを思うと、胸が締めつけられて、悲しくなるのですが、
その反面、お祖父さんがもし生きてたら、大阪船場の商人らしく「毎度っ!おおおきに!」(←私の大好き用語)って言うかなぁ~?とか…
どうでもいいことも、祝詞を聞きつつ想像したりもします。。
現代日本は、コロナ禍であろうと、何だかんだあろうと、どうにか生きていけてる。戦争はいけない。

今年は年末に作品展を控えているので、「頑張るぞー!!」とか、「どうか弁天さんが剥落なしで戻ってきますようお願いします!!」とか、自分の事ばかりお祈りしそうになりながらも、祖父やご先祖さんへの感謝は忘れずに。。

そんなタイミングで、表装屋さんから、弁天さんの裏打ち完了し、配達してくださるとご連絡が入りました!
神社から急いで戻り、気合入れて到着を待ち構えていたら、一向に弁天さんが戻ってこず。。
メールを読み返したら、配達日は明日と書いてありました。。あわてんぼうでございます。。汗

そして翌日、弁天さんが無事アトリエに帰還!

剥落なし!!あぁ。。良かった。。
緊張の糸がほぐれましたぁ~。。

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お祖父さん、ありがとう!!

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作品展&不動院コンサートのチラシが出来ました!

12月19日、20日開催いたします作品展のチラシが到着しました!
チラシの制作は、コンサート担当、田坂蘭子さん。色使いが可愛らしく、気に入っております!

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不動院コンサートの会場は、両日ともに、金堂となるそうです。暖房設備がありませんので、防寒対策を充分してきてくださいね。
国宝建築を間近で見ることが出来る良い機会ですね!
チケットのご予約は、私のアドレスへ、ご氏名、日時、枚数をご連絡ください。 勝山英恵   hanahulot@yahoo.co.jp

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奇遇にも、田坂蘭子さんは、私の地元でコーラスの講師をされていて、さっそく、生徒さんから応援のお電話を頂きました!
今回、地元の方々にも見に来ていただける良い機会。気合が入っています。

地元の薬局さんは、このチラシをコピーして貼ってくださるそうです。
地元愛を感じます。。ありがたいですねぇー。

【ワークショップについて】

毛利明子さんの七宝ワークショップは19日のみ。

仏画教室の塗り絵は両日開催です。詳しい内容は、下の画像をご参照ください。
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江波山が紅葉して美しいです。
山と虫が苦手な私は、木がうっそうと生い茂る季節は、カチコチに緊張。猛スピードでウォーキングしておりますが。。汗
今の季節は、ゆっくりペース、リラックスしてウォーキングしております。散歩してて、一番楽しい季節です!(笑)
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11月の不動院仏画教室

数日前から、長らくご無沙汰している方のお顔が浮かぶことが多くて、「なんでだろう??」と不思議に思っていました。
以前は、二人で旅に出たりと、大変お世話になった方なのですが、

広島市外の方で、普段気楽に会いに行くことも出来ず、お互いにちょっぴり無精者で…(笑)

ずっと連絡を取ることもなく…本当にご無沙汰をしていたのですが…

先日、仕事の会議がありました。
会場に到着し、着席するや否や、何だか見覚えある後ろ姿を発見。。

そうです!数日前から気になっていた方が、目の前に座っておられました!
会議が終わると同時に、お声がけしたら、びっくり!!「ずっと会いたかった!!」と手を握って(笑)感動し合いました!「朝夕、あなたの顔が思い浮かぶのよ。」と、ありがたいお言葉いただきまして、涙が出そうになりました。
久しぶりにゆっくりお話しできました。離れていても、思いは同じだなぁ。と感じました。
いつも心あるお言葉をかけてくださり、私の幸せを祈ってくださる仏さんみたいな方。そして、お母様のご実家が江波とのこと!びっくり!!

周波数の合う人同士、心がつながり合う人とは、物理的に離れていても、つながり合える。思いを共有している。と思っています。
逆に、いくら距離が近くても、周波数が合わない人とは会うことさえも出来ないんだなぁとも感じます。
それを実感するありがたい出来事でした!元気を頂きました!!

その思いを持って、不動院仏画教室開講。
いつも言いますが、こちらのメンバーさんも、心身共に健康的で、朗らか。ありがたい環境です。
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毘沙門天の淡彩色画に初挑戦の方を、教室メンバーの方々が見守っております。
そのようなほほえましい場面が、教室内に増えております!!うれしいくて、私一人感動しております。。

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俱利伽羅龍剣の極彩色画も、順調に進んでおります。
教室が終わり、教室メンバーを見送ったら、私は完全燃焼。。

頑張ったご褒美として、近所の魚屋さんで見つけた大きく太った真アジを購入!
久しぶりに捌きました。疲れていても、気分転換になり、エネルギーチャージになりました。

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薬味をたっぷりかけて、お刺身に。

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新鮮で、とっても美味しかったです!幸せ~。。

ブログには書ききれませんが…この一週間は、ありがたいことが多すぎました!!
親切にしてくださった皆様には、心より感謝申し上げます。

 

 

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屋根付き額縁

今週は、弁天さんが表装屋さんに旅立ちました。六畳の仏間は、制作中の仏画や画材で満杯になっていてますが、弁天さんがいなくなると、ちょっと広く感じて、寂しい。。剥落なしで帰ってきますように。。

すでに裏打ちして、アトリエに戻ってきた梵天立像と帝釈天立像には、木工職人さんにオーダーメイドで額縁を制作して頂きました。

以前、大阪と広島で「インドラの網」という個展を開催しました。
インドラとは、帝釈天の事。
インドラの網とは、須弥山上にある帝釈天の宮殿「喜見城(善見城)」の周りにかかる網の事で、網の目には宝珠が付いているといわれています。当時から、帝釈天や宮殿に興味を持っていましたが、帝釈天さんの絵はまだ描いたことがありませんでした。。
コロナ禍前、京都の授業で須弥山について学ぶ機会があり、より興味を持ちました。
コロナで京都行が中断され、広島のアトリエで、梵天と帝釈天を描いてみようと思いました。

絵の下絵制作は、確か今年の三月あたりから始めたと思います。
まずは、鉛筆デッサン。そして、形が整ってきたら下絵を作ります。試し描きとして、和紙に描いているところです。
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木枠を作り、絵絹を張り、下絵を墨描き。
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そして、日本画の絵具で彩色。
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そして、絵が完成したら、表装屋さんで、軸装または裏打ちをしていただきます。

今回は、5角形の絵なので、形に合う額縁を作らなくてはなりません。。が、ベストタイミングで、希望する額縁を作ってくださる職人さんと出会いました!
大変お世話になっている知り合いの方から教えて頂いた木工職人Beansさんです。ビーンズさんも、江波にアトリエを持たれている「江波仲間」です!

デザインイメージは、須弥山上にある帝釈天の宮殿「喜見城(善見城)」。宮殿の形を限界までシンプル(簡略化)して、屋根を付けました。チャットで打ち合わせをしながら、私の頭の中にあるイメージをそのまま形にしてくださいました。制作はスムーズに進みました!

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額縁の台も作って頂きました。

そして、私の装飾金具を屋根のトップに装着して頂きました。

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こちらは帝釈天の額縁。月をイメージした彫金金具を付けました。

こちらは梵天の額縁です。こちらには太陽の荘厳金具を付けました。
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ビーンズさんは、私の頭の中にあるイメージを、ズレることなく、上手にキャッチしてくださる方だなぁ~。。と感心しておりました。
納品後にお話してみると、青春時代に聞いていた音楽や、今の趣味である釣りに魚料理など…好みがリンクしていることに気づきました!
それぞれが作るものは違っていても、感性が似ているところがあるのかもしれません!

長年、作品に合う額縁を作ってくださる職人さんを探していましたが、なかなか巡り合えませんでした。。でも、こんなに近所で出会いました!

大変気に入りました。次は弁天さんの額縁をお願いしております!

 

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八吉祥

仏画がひと段落しました。ジュエリーのオーダーメイド制作を進めつ つ、作品展の展示品を制作中です。

先日完成した、彫金彩絵箱「波濤を越えて」に続いて、もう一つ小さな作品が完成しました。

彫金彩絵箱「八吉祥」
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以前、ネパールを訪れた際、街角の本屋さんで見つけた『THE ENCYCLOPEDIA of Tibet Symbol & Motifs』を、久しぶりに眺めていたら、おめでたい文様「八吉祥」のモチーフに目が留まりました。
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ネパールに到着してすぐだったか、帰国する時だったか…忘れてしまいましたが…汗
現地の方に、八吉祥がプリントされたキラキラした薄地のストールを首に巻いてもらった記憶があります。

名前は、「カタ」というそうです。相手を敬う証だったような気がします。


八吉祥には、宝傘、二尾の金魚、宝瓶、蓮、右巻き白ホラ貝、勝幡、法輪、エンドレスノット(吉祥組紐)です。
一つ一つに意味がございます。


私が勉強している日本の仏画のタッチとは違いますが、これらのモチーフは、日本の仏画の中にも登場します。
金魚!初めて描きました。
「マカラ」という怪魚は、たまに描くことがありますが、金魚だけは描いたことがありませんでした!

なんだかんだ、ネパールの旅を思い出しつつ、楽しく描きました!(忘れっぽいので、思い出せない事の方が多いのですが…)

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 蓋の四隅には、真鍮製の金具を付けております。


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帯留めをアップしております!

先週は、仕事で関東へいってきました。
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久しぶりの富士山。いつも見逃しますが…今回は、ばっちり見ることが出来ました!
行きも帰りも新幹線でしたが、乗客は少なく、座席はガラガラ。。コロナ前まで、度々、同じ時間帯の新幹線に乗っていましたが、こんなに乗客が少ない時はなかったなぁ。。コロナの影響で、これから仕事の仕方やライフスタイルが、少しずつ変わっていくのかもしれませんね。。
でも…久しぶりの都会はワクワクしましたぁ~。歩いているだけで、刺激を受けたり、楽しくなりますね~。行けてよかった。。
まだ京都に行けていませんが…定期的に京都の街の空気を吸うことで、私の心身が整えられていたんだと感じています。
たまに、地元以外の空気を吸いに出かけることが、私にとって大切なのです!

11月に入り、涼しくなりました。

秋口から、リング、ネックレスなどのジュエリーが好きなお客様から、着物好きのお客様の割合が多くなり、帯留めについての対応が増えてきました!

オンラインショップに帯留めを数点アップしております。
装飾系と大粒の石を使ったものがあります。

個性的なカットと柄の入ったアゲートの帯留めがお勧めです。白黒のモノクロームの世界がかっこいいです。
同じルースは、今後見つからないと思います!

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よろしければご覧ください!

HANAオンラインショップ https://hanaekatsuyama.ocnk.net/

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