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中国新聞文化センター仏画教室ワークショップ開催。

だいぶ寒くなりましたが、お昼はあったかく、良いお天気です。
宅急便に荷物を届けるついでに、南吉島にあるエコリアムの釣り公園までサイクリング。

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海上には少しの雲がありますが、地上は雲一つない青空!宮島がくっきり見られました。
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釣り人たちを眺めながら、コンビニで買ったカフェラテとパンでランチをしました。
右側にある小山は、秋の小富士、似島。本当は今日、似島でカヤックに乗って無人島探検する予定でしたが、急遽、悪天候で中止になりました。。残念無念。。でも、楽しみは先にあると思うとうれしいですね♪

そんなこんなで、2月28日、中国新聞文化センタークレド教室で開催される「仏画ワークショップ」の募集が解禁になりました。

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募集要項が、中国新聞に掲載されました。

染料のヤシャブシで染めた美濃和紙を、散華型のベニヤ板(縦30センチ×横22センチ)に裏打ちしております。
そして、和紙には、仏様の図像をトレースした薄ーい線が、事前に入っておりますので、
参加者の皆様には、トレース線を墨線でなぞっていただき、日本画の絵具を使って、淡く色付けしていただきます。
絵が完成しましたら、私が作りました虚空蔵菩薩を表す梵字「タラーク」スタンプを、思い切って押していただいたら完成!
板なので、そのまま立て掛けて飾っていただけるようになっております。裏に金具をつけてもよいかもしれませんね!
初心者の方にも、楽しんでいただける内容となっております。

応募はこちらです。
いつの写真かわからない私の顔がドンっ!びっくりしないでください!と言いつつ、私が一番びっくりした。。。(笑)
【2/28】仏画に挑戦「散華を作ろう!寅年守り本尊、虚空蔵菩薩を描く」】中国新聞文化センター (c-culture.jp)
中国新聞文化センターhttps://www.c-culture.jp/service/top.do
クレドビル教室082-962-4111


この機会に、少しでも仏画に興味を持っていただけたらと思っております!
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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11月のクレド教室と魚!

11月の中国新聞文化センタークレド仏画教室を開講させていただきました。
皆さん、お元気そうで何より。いつも通り、和やかな空気感が漂うクラスです。

今回は、新たに作品制作がスタートする方が4名!

作品は墨書きから始まります。

先月まで、色鮮やかな極彩色の世界から、墨の黒と、まっさらな和紙の白、モノクロの世界に変わりました。

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これからまた、一人一人が生み出す色の世界が、教室中に広がっていくのです!
どのような世界が生み出されるのか、今から楽しみでなりません!!

生徒さんのおひとりが、来年の仏画特別講習会への参加をしてくださるとのこと。しかも、当日、お手伝いしてくださるとのこと。このように言ってもらえると、大変心強いです!

そして、当日参加出来ない生徒さんが、講習会で使用する教材の準備を手伝ってくださるとのこと!
不動院教室もクレド教室も、協力的な方が多く、いつも助けられている私です。ありがたいです。

そして、教室を後に。生徒さんの運転でアトリエに帰還。
いつもお世話になっているご近所さんより、美しいお魚が届く!
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美形のハマチさんですね!

前日、ハマチを買いに、いつものお魚屋さんに行ったら、納得のいくお魚が入ってなくて、泣く泣く手ぶらで帰宅した翌日に、
こんな素敵なハマチがやってくるとは!!さすがお兄さん!感激です。。
早速、生徒さんを観客(カメラマンに!)に、魚捌きデモンストレーション開催!

先程まで、仏顔の英恵でしたが、スプラッター英恵に変わった瞬間。
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魚を見る目が怖い…(苦笑)

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背中が男前。。。

内臓を取り出しながら、解説。
三枚におろし、皮引いて、生徒さんにお裾分け。大変喜ばれました!!

晩御飯は、お刺身とカマ焼きを頂きました!
やっぱり、魚さばくと、テンション上がります!!

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11月の不動院仏画教室からの貴男さん!

11月も不動院仏画教室を開講させていただきました。

2年間根気強く鳳凰図を手掛けてこられた生徒さんです。
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最後の作業、線起こしに取り掛かられています。一つ一つのパーツごとに線を起こすことで、鳳凰がどんどん前に浮き出てくる感じがします!
来月、いよいよ完成します。

こちらは、今年教室に入られた生徒さんの初作品、紺紙金泥画『大日如来坐像』です。
広島の仏画教室が始まってから、最短で作品制作に取り掛かられた方です!線描き練習を、熱心に頑張られました!
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線が生き生き。光背の炎も勢いよく燃えています!
前向きで優しいお人柄が感じられる仏様だなぁと感じました。

早速、次作『不動明王坐像』に取り掛かられました!
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不動明王坐像が完成した後は、私とのコラボ制作『金剛界大日如来』を描かれる予定。
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金剛界曼荼羅一印会を、私は彩色で、生徒さんは紺紙金泥で描きます。
只今、下絵制作をしております。いろいろな資料を眺めつつ、進めております。

制作時は一人、集中力高く、休憩中はみんなで、和やかに楽しく。何事も、いい塩梅の、充実感のある教室だと、いつも感じています!


うちに戻り、私のパワースポット、オリジナルラブ田島貴男さんの、生配信ライブ「ディスコグラフィーコンサート」を鑑賞。
コロナでライブが開催出来なくなって、閉塞感いっぱいの中、いち早く配信機材の勉強をされて、オンラインライブを開始された田島さん。私を含め、地方のファンはうれしかったと思います!
ほぼ日のインタビューで「ギター2本ぐらい売れば、配信機材が買えるんで。」とおっしゃっていました。
DIY精神で、切り替えて、即実行。柔軟で前向きなところを、いつも見習っているのです(^^)

今回のライブは、アルバム『ラヴァーマン』と『bless you』から選曲。前作シングル『ゼロセット』からの新作『ドリームス』は、田島さんの充実ぶりが感じれて、こっちまで元気になります!いいライブでした。

ライブ中のトークから…
最近、30周年ベストアルバムを制作された田島さんは、若かりし頃から今までのミュージックビデオを確認していたところ
「なんか二十代のオレ、気持ち悪いなぁ~(笑)年取ってよかったなぁ~。。」と思われたそうです…(笑)
20代の田島さんは、ひょろ高アンニュイ男子という雰囲気。田島さんを初めて見た当時の私は、未確認生命体を発見したかのように狂喜乱舞しましたが、年を重ねられた田島さんの姿も作品も歌もギター演奏もパワフルで、当時より断然かっこいいです。
でもでも…
若かりし頃の田島さんが登場する『接吻』のMVは大好きです!ロケ地となった場所が、長年私が憧れる場所。とても遠い場所。
近い将来、コロナが落ち着いて、外国を自由に行き来できるようになったら必ず。

 

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龍と鳳凰

年末恒例行事となっている、毛利明子さんの七宝と私のジュエリーでのコラボ制作が始まりました。

今年は、鳳凰です。
グリーンのバックと白い鳳凰
しっかりと一点を見つめ、今にも飛び立ちそう。強い意志とやさしさを感じる。
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この作品を見た瞬間に、テーマが思い浮かびました。「太陽」、「炎」のイメージして制作したいと思いました。
仏様の光背の炎光のイメージもあります。

石枠、金具などは地金制作で。躍動感のある炎はワックスで制作。
数年前まで、板材や銀線などを使った地金制作一辺倒でした。地金から制作すると、二次元的というか、絵画的な表現となりがちですが、
最近は、地金からの制作とワックスを組み合わせて、三次元的な要素もプラスして制作するスタイルが多くなってきています。
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七宝の鳳凰とリンクさせて、絵の鳳凰も完成し、先日、表装屋さんから戻ってまいりました!

こちらは、昨年の作品「龍」です。今年の鳳凰と対の作品となっております。
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龍は水を司るといわれています。石枠には勢いよく流れる水をイメージした装飾をしております。
左回りに途切れなく水が流れています。

今後の毛利さんの七宝×ジュエリーコラボ作品は、「瑞獣」をテーマにして制作していくことになりました。
龍、鳳凰ときたので、お次が、四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)に進むか、四瑞(麒麟、鳳凰、龍、亀)に進むか…ただいま検討中。毛利さん頑張って!!

「龍」も「鳳凰」も、同じサイズの絵を描いてきたので、七宝コラボ作品と同じテーマで、絵も同時に描くという課題も出来ました!
そしてそして、作品がある程度溜まってきたら、本格的な2人展を開催するのが夢となっています。忙しいですが、ワクワクしております。

そして…
先日、毛利さんと一緒に食べたドラゴンフルーツですが、種がほぼ100%発芽!すごい生命力!!

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夢のHANA'S GARDENは、ファイトレメディエーションに着目したガーデン。
食べて良し、土壌に良しのウチワサボテンNOPALとドラゴンフルーツをワイルドに地植えして、地球環境の修復を考える場所にしたい。
そんなトゲトゲが多いガーデンですが…いろいろな立場の人が、ジャッジなしで安らげるような場所にしたいです。
なんだか、SDGsに乗っかってる人間みたいですが…(笑)時代はその方向へと進んでいるように感じます。
この若葉は、「夢の萌芽」の象徴です!(^^)

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深入山

山仲間と深入山へ行ってきました!
深入山方面に行く際は、必ず立ち寄る、戸河内のおふくろ弁当でランチを購入。「帰りも寄ります。」とお店を後に。

今回二度目となる深入山登山は南登山道から。

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駐車場から南登山道を眺めると、緩やかな草原を歩くという感じでしたが。。。
いざ登ってみると、石ころと粘土層。雨も降る。足が滑る!一歩一歩慎重に、道なき道を行く!という感じ。。(汗)
直線状の急こう配は、初心者にしては、登りがいがありました!直線短距離で、あっという間に頂上。

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帰りは、山道コースで、秋を感じつつのんびりと歩きました。

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一面に広がるススキが美しい。
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こちらの山道は、クヌギ林が広がっています。さわやかな森なので、深い森が不得意な私でも歩きやすい。
あっという間に下山。

たまたま見つけた、素敵な山小屋喫茶店「花樹」さんで休憩タイム。
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穏やかで感じの良いマスターがコーヒーを淹れてくださいました。
店内には、味わいのある木彫作品が飾られていて、心がほっこりしました。
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また訪れたいお店です!

帰り道もおふくろ弁当へ。山登りリーダーも私も、こちらの煮物パックがお気に入り!お土産に買って帰りました!
そして、筒賀の大イチョウで有名な神社をお参り。境内で大イチョウをじっくり眺めました。
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散る前の黄金色のイチョウの葉が夕日に輝く。

まだ初心者で、自分がどのくらいの山に登れるのかわからないのです。。一緒に行ってくださる仲間に迷惑をかけたくないし。
今回、翌日以降も筋肉痛も疲れも全然残らなかったので、もう少し強度の高い山でも大丈夫なのかもしれない。
山にも、木にも慣れていることに気づく。
日々の江波山トレーニングの効果が出たかな?

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仏画ワークショップ開催

11月に入りました!2021年も、残すところ二か月。
1日は、京都の仏画導場へ。中村先生の講義を受けてまいりました。
講義後は、広島教室のご報告や、教室のこれからのことをご相談しました。
今、コロナが収まってきてはいるものの…以前と同じようなペースでの行き来は難しいです。
教室の皆さんが、真剣に仏画を描かれる姿を眺めていると、私もがんばろう!と純粋な心で思えて、元気をいただきます。細々とお勉強が続けていけたらと思います。

まだ先ですが…
中国新聞文化センタークレド教室で、仏画ワークショップを開講させていただくことになりました。
2022年2月28日(月)13時~15時
「散華に寅年守り本尊虚空蔵菩薩を描こう」
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散華とは、仏様を供養するために、撒かれる花びらのことをいいます。蓮の花びらの形をしております。今回、散華の形をした和紙に、来年(寅年)の守り本尊である虚空蔵菩薩を墨で線描きし、淡く色付け(三色程度)をしていただきます。和紙は裏打ちし、花びらの形をした板に張りますので、絵が完成したら、そのまま飾っていただけます。(散華の大きさ30センチ×22センチ) ご参加を希望される方は、クレド教室へご連絡ください。https://www.c-culture.jp/service/top.do

宣伝広告のため、作品制作をしました。
当日制作していただくこの散華は、以前から制作したいという思いがあったので、一瞬で決まりました。
30センチ大の散華の板は、いつもお世話になっている、木工職人のBean.sさんにお願いしました。
手作業で丁寧に制作された板を手に取ると、穏やかで優しい気が感じられます。ビーンズさんのお人柄でしょうか。
ビーンズさんには、散華型の額縁も依頼しております。完成が楽しみです!

 

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