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仏画ワークショップ開催

11月に入りました!2021年も、残すところ二か月。
1日は、京都の仏画導場へ。中村先生の講義を受けてまいりました。
講義後は、広島教室のご報告や、教室のこれからのことをご相談しました。
今、コロナが収まってきてはいるものの…以前と同じようなペースでの行き来は難しいです。
教室の皆さんが、真剣に仏画を描かれる姿を眺めていると、私もがんばろう!と純粋な心で思えて、元気をいただきます。細々とお勉強が続けていけたらと思います。

まだ先ですが…
中国新聞文化センタークレド教室で、仏画ワークショップを開講させていただくことになりました。
2022年2月28日(月)13時~15時
「散華に寅年守り本尊虚空蔵菩薩を描こう」
Photo_20211105192701
散華とは、仏様を供養するために、撒かれる花びらのことをいいます。蓮の花びらの形をしております。今回、散華の形をした和紙に、来年(寅年)の守り本尊である虚空蔵菩薩を墨で線描きし、淡く色付け(三色程度)をしていただきます。和紙は裏打ちし、花びらの形をした板に張りますので、絵が完成したら、そのまま飾っていただけます。(散華の大きさ30センチ×22センチ) ご参加を希望される方は、クレド教室へご連絡ください。https://www.c-culture.jp/service/top.do

宣伝広告のため、作品制作をしました。
当日制作していただくこの散華は、以前から制作したいという思いがあったので、一瞬で決まりました。
30センチ大の散華の板は、いつもお世話になっている、木工職人のBean.sさんにお願いしました。
手作業で丁寧に制作された板を手に取ると、穏やかで優しい気が感じられます。ビーンズさんのお人柄でしょうか。
ビーンズさんには、散華型の額縁も依頼しております。完成が楽しみです!

 

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