« 初マゴチ | トップページ | 8月の中国新聞文化センター仏画教室 »

かんざし「生命の樹」 

これまでも、いろいろな形で登場するモチーフである「生命の樹」、今回は、かんざしを制作しました。

Icrk7127
今回も、「生物たちが、この生命の木で巡り合う」邂逅をテーマにしております。

かんざしの柄の部分は、木の根っこ。大地にしっかり根を張っているというイメージで。銅板を切り抜き、叩いて制作。

幹の部分には、シルバーで制作したつがいのカタツムリ。
蝸牛(かたつむり)は、「幸福」、「長寿」、「復活」のシンボルといわれ、縁起の良い生き物といわれているそうです。
殻のぐるぐるした渦巻き模様からも、吉祥を表していますね!
しかし、方つもりは雌雄同体だそうで、つがいは必要なかったのです。。。汗

枝、葉のはシルバー。
木の実は、白サンゴのビーズです。宝物の実がなっています。
そして、二羽の蝶が隠れています。
もちろん、蝶も、「不滅」「復活」「再生」を表す吉祥文として有名ですね。

女性の命である「髪」を守るかんざしにふさわしい2つのモチーフです。


|

« 初マゴチ | トップページ | 8月の中国新聞文化センター仏画教室 »

彫金・ジュエリー」カテゴリの記事

きもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初マゴチ | トップページ | 8月の中国新聞文化センター仏画教室 »