4月の仏画教室

4月も仏画教室2講座開催いたしました。
まずはクレド教室です。
彩色画にチャレンジされているお二人が、仏様の身色を塗られました。
身色の絵具を作り、塗る作業は、非常に緊張します。。
尊像によって肌色は違いますが、胡粉をメインにして、何色か混色します。
胡粉に膠を混ぜ込んで団子状にするのが一苦労。。胡粉を丁寧に溶く作業は一番の難関です!
元気そうな肌色だと、どうも「人間らしさ」を感じてしまうし、真っ白、美白すぎても、なんだか宇宙人っぽくなってしまうし。。
ちょうどその中間、ほんのり血色を感じる、色白な仏様に仕上げたいのです。。
お二人で協力して、肌色を製作しました。

こちらは、阿弥陀如来坐像。
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肌色を塗って、蓮台のうんげん彩色に取り掛かったところ。
絵の具の溶き方も、塗り方も丁寧です!

こちらは、供養菩薩。 

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絵の具の赤朱を塗るのが、結構難しいです。。
仏様の肌色が入ると、全体のイメージがわきやすいように思えます。少し先のイメージが見えてくるような気がします。

こちらは、紺紙金泥画「不動明王坐像」

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こちらは、線描きが得意な方なので、衣の文様を細かく丁寧に描かれます!気持ちの良い線です。
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完成が楽しみです!


こちらは、土曜日の不動院教室です。
今回は、下塗りの方が多かったので、大きな皿を使って、絵具を溶く作業がいたるところで見られました!
下塗り作業の絵具溶きは、結構肉体労働という感じですが、、、皆さん、根気強い方ばかり。最後までやり遂げられました!

こちらは、阿弥陀如来坐像。バックの色を刷毛塗りされています。
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渋い色です。ムラなく、きれいに塗られました!

皆さん、集中力が高く、切り替え上手なので、教室はいつも、真剣かつ和やかな雰囲気。ありがたいです!
 
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来月はお仕事の関係で、お休みをいただきます。6月お会いしましょう!

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中国新聞文化センタークレド教室特別講習「散華に描く、虚空蔵菩薩」

中国新聞文化センタークレドビル教室にて、仏画教室の特別講習会「散華に描く、寅年守り本尊 虚空蔵菩薩」を開催いたしました。

はじめは、お昼のクラスのみでしたが、急遽、午前のクラスが増設となりました。
不動院仏画教室の生徒さんにお手伝いしていただき、散華板を追加で制作しました。

ワークショップの制作内容が濃くなってしまいました。。汗
先に行こなわれた不動院教室のワークショップでは、時間内に完成出来る方がほとんどいらっしゃらなかったので、
クレド教室では、作業工程を少し簡略化して、二時間で完成しなくても、お家に帰ってから続きを描いていただけるように絵具を持ち運びできるようにしました。

仏画は、自分の中にある仏性(仏様の心)が映し出されるものだと感じています。
「美しく描きたい!」という気持ちも大事ですが、表面的な美しさばかりを追ってはだめですね。。
仏さんを拝む気持ちと、一線一線を丁寧に描く気持ちが大事。そして、今、この一瞬の「全力」が繰り返されて作品が作り上げられます。
ちょっと線が曲がっても、色がはみ出しても大丈夫!問題なしです!


参加してくださった方々は、初めて絵筆を持たれる方から、普段から絵を描かれている方まで、様々。
集中力高めで嬉しく思いました。

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同じ内容のワークショップでも、午前のコースと午後のコースは、制作の進行スピードも、作品の仕上がりも全く違っていて、
それぞれに個性があった点が、非常に興味深かったです!

こちら午前コース
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午前のコースは慎重派。制作スピードも穏やかで丁寧。


こちら、午後のコース
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元気いっぱい。勢いと強さが感じられました!
作品が次々と完成していきました。

こちらは、時間内に完成された方々の散華です。それぞれに個性があり、見入ってしまいます。
かわいらしい仏様が完成しました。
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この方のみ、火炎光背なのは、教室に飾った極彩色の虚空蔵菩薩さんを見ながら描かれたからだと思います!(⌒∇⌒)
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ここ数年、「波動」について考えるようになってから、波動の高さや強さを感じるようになりました。
それは、目に見えるものではないし、高い、強いに優劣があるわけではありませんが
その場の「空気感」というものが、制作や作品に大きく作用するのだと感じられるようになりました。
今、「場を作ること」の大切さやむずかしさを感じています。
今回のワークショップも、私にとって、良い経験になりました!

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仏画ワークショップ開講!@不動院教室

今月は、仏画ワークショップ「散華に描く、虚空蔵菩薩」を、不動院、クレド2教室で開催させていただきます。
まずは、不動院教室からスタート!

今回、下絵作りから、材料制作まで、結構時間を費やしました。
いつもお世話になっております木工職人Bean.sさんに散華板を丁寧に作っていただきました。とってもかわいい形をしております。
散華板に、私がヤシャブシで染めた和紙を裏打ちしてから張り付けました。そして、少しパール調になっています!

不動院教室の皆さんは、集中力が高く、筆に慣れてらっしゃる方ばかりなので安心しております。
教室メンバーの皆さんが協力的なので、よい環境。恵まれているなぁ~。と、いつもありがたく思っています。
宿題もしっかりやってきてくださっていましたので、スムーズに作業が始まりました。


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窓側に座られた生徒さんたちの写真を撮っていなかった。窓側メンバーも頑張られていました!すみません!   

今回の主役、寅年守り本尊、虚空蔵菩薩さんです。
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胎蔵曼荼羅の中に描かれている姿です。私が描いたものです。

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薄墨で線を描くことは、以外に難しいです!しっかり墨が磨れてないと、線が滲むのです。
筆先に墨を含ませすぎると、線が滲んでしまいます。筆先に含ませる墨の量の調節が大事です。

赤、群青、緑青、金、4色で彩色しました。
淡彩色ですので、隈取筆でぼかします。
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この生徒さんは、初めての淡彩色でしたが、上手にこなされました!

いつもより時間を使って制作しましたが、あと一歩、完成には至らず。。
筆に慣れている不動院の生徒さんで、3時間以上かかるということは、2月28日のクレド教室ワークショップは、初心者の方向けですので、今の内容では厳しいかもしれません。。もう少し工程を省いた方がいいかも。。。内容を再考しなくては!

不動院ワークショップ当日は、気持ち良い快晴!
境内では、ウエディングの前撮りをされてるカップルが!おめでたいですね!
ご主人さんは、水平ルック!
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2月28日仏画特別講習会「散華に描く…」クラスが増設されました!

2月28日13時から中国新聞文化センタークレドビル教室で開催いたします、仏画特別講習会「散華に描く。寅年守り本尊虚空蔵菩薩」は、おかげさまで満席、キャンセル待ちとなりました。
仏画に興味を持っていただき、大変うれしく思っております。

そこで、急遽、クラスが増設となり、同日2月28日の午前10時から12時に開催することとなりました!

「散華に描く。寅年守り本尊虚空蔵菩薩」
2022年2月28日 10時から12時
中国新聞文化センタークレドビル教室

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開始時間以外をご参照ください!
【【満席・2/28】仏画に挑戦「散華を作ろう!寅年守り本尊・虚空蔵菩薩を描く」】中国新聞文化センター (c-culture.jp)

まだお席があるみたいですので、よろしければご参加ください!


 

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中国新聞文化センタークレド仏画教室

先週から2週連続で中国新聞文化センタークレド仏画教室が開講されました。
コロナ感染が落ち着かないため、参加できない生徒さんもおられますが、その他の生徒さんは、二週連続で参加してくださいました。

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先週から始まった彩色。バックの色を塗られております。

こちらは、供養菩薩。入り組んだ細かい空間から先に塗られています。
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こちらは、無量寿如来を描かれています。バックの群青を大胆に塗られ、蓮華の台座を彩色されています。
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仏様の蓮華座の臺(うてな)は、仏様の座られる面の色と側面の色は色を変えて彩色します。
仏様の紙の色が群青色を彩色します。(仏にそなわっている特徴の一つ)仏さまの髪の毛は青珠のように青く、長くて光沢があり、芳香を放っているそうです。。

何気に仏画を眺めていた時には見えなかったことが、描いてみると、細かいところまでいろいろ見えてきます。どんどん楽しくなります!

教室が終わり、帰る準備をしていたら、今月28日に開催される、仏画一日講座「散華に描く。寅年守り本尊虚空蔵菩薩」が、満席キャンセル待ち状態となっているとスタッフさんよりご報告がありました!
参加してくださる方がおられるだろうか??と、ちょっと心配していたので。。。安心しました!!
そこで、同じ日の午前中(10~12時)に、もう一クラス増設されるそうです。詳細がはっきりしましたら、またご報告いたします!

【仏画特別講座】
 2022年2月28日(月)13時~15時
 中国新聞文化センタークレド教室
「散華に描く。寅年守り本尊虚空蔵菩」

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HANAポップアップショップ終了いたしました!

1月18日から24日まで開催いたしました、HANAポップアップショップは、無事終了いたしました。

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会場にお越しくださった皆様、いつも暖かく迎えてくださる広島三越三階のスタッフさん、
遠くから応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

新年早々、新型コロナの感染が急拡大し、大変厳しい状況での出店となり、ご案内状を送ることも躊躇しました。
そんな状況をも飛び越えて、会場に会いに来てくださった方々には、心より感謝の気持ちでいっぱいです!
そして、HANAのジュエリーを「ずーっと見ていたい!」と、再度ご来場くださったお客様!本当に本当に感激しております。

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ジュエリー、帯留めなどの、通常の作品から、
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仏画技法で彩色した桐箱、彫金彩絵箱も展示させていただき、極彩色の世界を再現。

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七宝制作の毛利明子さんは、忙しくされる中、多くの作品を制作してくださいました!
今回は、参考商品として展示しましたが、ご好評いただきました!
将来の二人展開催に向けて、これからも、じっくりコツコツ制作していこう!と、二人で話したところです。

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次回のジュエリー展示はちょっと先になりますが、5月12日~19日、福屋広島駅前店一階、時計の広場です。
この展示は、チームHANAというグループを作っての合同展。私は新作制作に加え、リーダーとして頑張ります!
広島で頑張っている職人さん、作家さんをご紹介いたします!

そして、もっと先になりますが…7月19日~25日、広島三越三階100年アパートメントさんに戻ってまいります!
今回1月の展示は、個展形式でしたが、7月は、HANAコーディネート展。
「HANAのジュエリーと○○と…」
HANAのジュエリーと、ピッタリ相性の合う何かと組み合わせて展示する新企画です。
私が展示台をコーディネートします。

これまでは、私一人での展示が中心でしたが、5月の展示も、7月の展示も、合同企画となります。
昨年あたりから、このような流れになるような気がしていました。
公私ともに、心の通じ合う方々と共に活動することが急激に増えております。
人との関わりの中で生まれる何かを、作品に生かしていきたいと思っております。

まん防延長で、まだまだ不安な状況は続きますが、希望を胸に、前向きな気持ちで進んでいきたいと思っております!

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2022年一回目の不動院仏画教室

 

今年、第一回目の不動院仏画教室開講。


新年早々、広島市のコロナ感染者数急増で、不穏な空気も流れますが、、、
皆さん、いつもの何割増しかな?と思えるほど、元気にご参加くださいました!

この年末年始で、新しい仏画がいくつか誕生しました!
今回は、完成した仏画の鑑賞会のような感じで、教室が華やぎました。

まずは、紺紙金泥の不動明王坐像。
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男性が描かれたからか、力強い線が印象的で、金の発色も強いです!迦楼羅炎も、ギラギラっと燃え盛っております。
同じ下絵でも、描かれる個性が出るので、一つ一つの仏様の表情が違います。

そして、こちらは、鳳凰図。三年かけて、じっくり描かれました。

 

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前回の作品から、作品のサイズが一気に二倍になり、大変そうでしたが、根気のある方ですので、心配しておりませんでした!
こちらも元気いっぱい明るい配色。お人柄がうかがえる作品となりました。

こちらは、毘沙門天と風天を淡彩色で描かれました。
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ただ単に、好きな色を選んで塗る。というわけにはいかない仏画。。尊像の衣の配色など、色を選ぶことの難しさをかみしめておられました!
チャレンジしてこそわかることって、たくさんあるなぁと思います。

そして、作品を完成された方々は、次の作品に取り掛かられました。
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いよいよ、本格的な仏画、阿弥陀如来坐像に挑戦されます!

毎回、教室の和やかで、明るい雰囲気が漂っています。作品制作の集中力が、以前より数段増してきました!
オンとオフの区別がしっかりある不動院教室です。
私も居心地よく、張り切ってしまい、教室中を掛け回るので。。。(笑)終了する時には、自分の中の電池がオフになることもあります。。汗

今まで、文様などの暈繝彩色の作品が中心の教室でしたが、11年が過ぎ、いよいよ極彩色の阿弥陀様が誕生しそうです。
いよいよ仏画教室らしくなってきました

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茶道

先月から、茶道(表千家)のお稽古が始まりました。
「茶道」といっても…茶道の基本の基を学ぶため。
長年、「茶道を学ぶならこの方に!」と心に決めていた先生が、教室を始められたと小耳に挟みまして、直談判でお稽古がスタートしました!

先生のお宅にあるお茶席でお稽古させていただいております。
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ふすまの開閉、袱紗の扱い方だけで、頭の中はパンパン。動きはロボットのように、カクカク、ぎこちない。。
動作が身につくには、長い時間がかかりますね。。
気長に、ゆっくりとお稽古を続けていきたいと思っております。

クリスマスの時期でしたので、かわいいトナカイのお菓子をいただきました。
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先生との会話から誕生した、シルバー製菓子切りです。

槌目のみのシンプルバージョン
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こちらは、槌目の上に六つのひょうたんを。無病息災を願った「六瓢」
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1月のポップアップで、着物小物の新作とともに展示出来たらと思っております。

お稽古が終わり、今度は仏画を。
実は、茶道の先生は、10年間、不動院仏画教室に通ってくださっている生徒さんです!
先日、鳳凰図を完成されたので、今回、額縁に収めるお手伝いをさせいただきました。
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立派な玄関に、鳳凰が無事に羽ばたきました!
まだまだ大きな作品を描かれても大丈夫な玄関です!!

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ホワイトトパーズのペンダント「宝箭宝弓」

広島三越 100年アパートメントさんでのポップアップショップまで、一か月を切りました。
新作が徐々に増えてきております。

2022年1月18日(火)~1月24日(月)
広島三越三階 100年アパートメント
HANA ポップアップショップ


オーダーメイド制作もさせて頂いております!

宝弓と宝箭(弓矢)をモチーフにした、ホワイトトパーズのペンダントです。

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「宝弓宝箭をモチーフで、お仕事中の御守りとなるもの」というご依頼を頂いた時、天に向かって弓を引く天弓愛染明王をイメージし、デザインさせて頂きました。

外枠は愛染明王の火焔光背を。
仏画の中にも、火焔結界といって、火によって結界するという図像があります。

中心には天に向かって射る弓矢を。矢じりは、マーキスカットのホワイトトパーズを配置。
お客様は、射手座とのこと。
 トパーズは、サンスクリット語タパス(炎)が語源であることと、射手座の星座石でもあります。
炎と弓矢、今回のテーマにピッタリではないかと思いました。


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制作中、愛染明王について調べていると、愛染明王の十二の誓願に辿り着きました。
その中に、「智慧の弓と方便の矢を以って、衆生に愛と尊敬の心を与えて、幸運を授ける。」というものがありました。
宝箭と宝弓は、自分自身はもちろんのこと、周りの人々をも幸せに導く法具なのだと初めて知りまして、感激しました。

お客様に完成品をお届けしたところ、
「いったん的を定めたなら、智恵の弓を引き絞って方便の矢を力強く放ちたいと思
います。」という、力強いご感想を頂きました。

今年のオーダーメイド制作は、以上を持って終了。
今年は、頭を悩ます奥深いテーマを扱うお仕事が多かったように感じています。ジュエリーの中で、仏画を通して学んだことを扱える場面も、年々増えてきています。
手強いお仕事に悶絶しますが、お客様に完成品を喜んでいただけた時の達成感が大きいです!
来年も、やりがいのあるお仕事に出会えますように。

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今年最後の不動院仏画教室

週末は、今年最後の不動院仏画教室でした。
全員集合。皆さん、お元気そうでよかったです!

各自の課題に集中して制作され、教室内に良い空気が充満しておりました。
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こちらは、不動明王の象徴である倶利伽羅龍剣(くりからりゅうけん)と三童子です。

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こちらは、『四神相応』。天の四方を司る、玄武、朱雀、白虎、青龍を描きます。


お二人は、二作目の紺紙金泥画『不動明王坐像』を描かれています。
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お二人とも、仏画教室に参加されてから、着実に制作を進められています。
生徒さん(上の方)が、不動明王坐像を完成されたら、次は私とのコラボ制作『金剛界曼荼羅』の一印会を描かれる予定なのですが…
生徒さんの制作スピードが想像以上に早く…(笑)、私の下絵制作が間に合っておりません!!(汗)どうしましょう???


皆さんからのお土産(大福、手作り干し柿)と、私のおすすめお菓子屋さんベイクドショップ・セレンディピティさんの「ナンシーチョコレートケーキ」で豪華おやつタイムに!
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あっという間に、一年が終わりました。。皆さんの絵が、どんどん進化していきました!
新型コロナで、今まで通りにはいかない世の中ですが、いつも親身に接してくださる生徒さんに助けられた一年でした。
本当に和やかで楽しい空気が漂っている教室です!来年も一緒に仏画を描いていただきたいです。

アトリエに戻り、コラボ仏画の下絵作りを!汗
制作に集中していたら、突然、ドカンっ!!と、地響きと大きな爆発音が!
びっくりして、外を見てみると、

夜空に、美しい花火が打ちあがっていました。しかも二か所で!
後から知ったのですが、広島市と廿日市市で17か所で行われた「ドリーム花火」だったそうです。

こちらは、江波港方面。江波山の上に、龍のような煙が立っています。
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こちらは、草津港方面。こちらの煙は、鳳凰が舞い上がるような形をしているな。
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龍と鳳凰。
先日、うちのアトリエにも、揃いました。
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こちら竜神さんは、北側にある玄関を守ってくれています。

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こちらは、今年描いた鳳凰。
鳳凰は、南のエネルギーですので、南側に配置しました。

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